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日本の品種はすごい うまい植物をめぐる物語 中公新書
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/12/18 |
| JAN | 9784121025722 |
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日本の品種はすごい
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商品レビュー
4.1
11件のお客様レビュー
どのようにして今のいままで日本で野菜や果実が存続し続けられたか、それらの品種改良の変遷を辿ることができる。興味深かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
普段あまり読まないジャンルに手を出そうの会その1 馴染はなかったんだけど、キチンと引き込む筆者の力量が光るね。味や伝来(歴史)、作り方からトレンドまで。中公新書はこーゆーとこが信頼できて非常に良い…。 野菜/果物を栽培するときに、味が美味しいのはもちろんだけど、やはり害虫や病原菌に強いといった”育てやすさ”が1つの指標になる。そこに加え形が崩れないか、どの時期に収穫できるか(初物は売れるのである)なんてことも加わってくると複雑だ。 それに味一つとっても、何に使うかで求められる要素が変わってくるわけで。 普段私達が何気なく食べている品種というのは、数え切れない人の数え切れない努力の末に生まれたのだなぁ、としみじみ思うのでありました。 贅沢だけど、実物食べながらこういう解説を読みたいなぁ。どこかでやってたりしないのかしら。
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とてもドラマティックな、知らなかった世界。 私たちの食生活は、ブリーダーさんの努力のもと成り立っているのかも。
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