商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 作品社 |
| 発売年月日 | 2019/12/13 |
| JAN | 9784861827877 |
- 書籍
- 書籍
いつだって読むのは目の前の一冊なのだ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いつだって読むのは目の前の一冊なのだ
¥3,520
在庫あり
商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
多彩なジャンルの書籍を網羅したこの作品は、2003年から2019年までの読書記録を集めた書評集です。圧倒的な分厚さと密度の濃さに驚かされる一方で、著者の豊かな読書体験が感じられ、様々な本との出会いを促す内容となっています。科学や歴史、エッセイから小説まで、幅広いジャンルが紹介されており、読者は新たな興味を引き出されることでしょう。読書好きには共感を呼ぶタイトルが示す通り、目の前の一冊を大切にする姿勢が強調されています。付箋を使って気になる本をマークする楽しみもあり、読書の魅力を再確認させてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ほんとにパラパラと眺めただけ。意外と?昆虫やらきのこやら植物系の本など紹介されていたり。 『スローフードな日本!』を見つけて、うわぁ懐かしいなと思ったら2006年。2003年からの書評が集められているので、なかなかに懐かしい感じ。 西成彦『新編森のゲリラ 宮澤賢治』から。「西イン...
ほんとにパラパラと眺めただけ。意外と?昆虫やらきのこやら植物系の本など紹介されていたり。 『スローフードな日本!』を見つけて、うわぁ懐かしいなと思ったら2006年。2003年からの書評が集められているので、なかなかに懐かしい感じ。 西成彦『新編森のゲリラ 宮澤賢治』から。「西インド諸島において、先住民とヨーロッパ人、それにアフリカ系の人々がそれぞれの言語や文化を持ち寄った結果、雑種的な言葉や文化が生まれた。その成果がクレオール文学と呼ばれるものだ。これは特殊なケースだと人は思いがちだが、改めて考えてみればすべての文化の起源にはクレオール性がある。西が『地球上のあらゆる地域は、先住民と移住者の雑居空間なのである』と言うのは当然だろう。」確かに!ニューエストモデルの「雑種天国」という曲を思い出す。 【読みたい】多和田葉子『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』
Posted by 
週刊文春に十数年間連載されていた「私の読書日記」という、コラム(?)というべきか、読書レビュー(?)というべきか、書評(?)というべきか、まあ、呼び名はともかく、公称444冊、実は、その倍くらいの書籍が話題にのぼってくる、アホみたいに楽しい本です。コタえらられません!(笑) ...
週刊文春に十数年間連載されていた「私の読書日記」という、コラム(?)というべきか、読書レビュー(?)というべきか、書評(?)というべきか、まあ、呼び名はともかく、公称444冊、実は、その倍くらいの書籍が話題にのぼってくる、アホみたいに楽しい本です。コタえらられません!(笑) 詳しくはゴジラ老人シマクマ君の日々で、あれこれ書いています。覗いていただければ嬉しい(笑)。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202311050000/
Posted by 
池澤夏樹氏が週刊文春の「私の読書日記」に連載した16年分(2003-2019)の自選自薦の書評444篇は、日本十進分類法を網羅するほどの読書量と密度の濃さに圧倒されます。 当然のことながら、ごく僅かの既読本と積読本を除いても大半が未読本ばかりでした。SF好きの春菜さん(長女)お薦...
池澤夏樹氏が週刊文春の「私の読書日記」に連載した16年分(2003-2019)の自選自薦の書評444篇は、日本十進分類法を網羅するほどの読書量と密度の濃さに圧倒されます。 当然のことながら、ごく僅かの既読本と積読本を除いても大半が未読本ばかりでした。SF好きの春菜さん(長女)お薦めの、藤井大洋著『オービタル・クラウド』(ハヤカワ文庫)が気になり付箋でマーク。 おっと!図書館返却前に、いっぱい付いた付箋を忘れずに剥がさなくっちゃな。
Posted by 
