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池上彰と現代の名著を読む 東工大・白熱読書教室
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池上彰と現代の名著を読む 東工大・白熱読書教室

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池上彰と現代の名著を読む 東工大・白熱読書教室

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/12/12
JAN 9784480816818

池上彰と現代の名著を読む

¥1,980

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2025/10/31

どの本も興味深い。学生さんたちとの対話形式となっていて、読みやすかった。 特に『生きがいについて』を議論した章が面白かった。ハンセン病患者の存在意義を問うことを通して、自分自身の存在意義を考える。人間に生産性は必要なのか。病気や老いにより身体が不自由になったとき、どう生きればい...

どの本も興味深い。学生さんたちとの対話形式となっていて、読みやすかった。 特に『生きがいについて』を議論した章が面白かった。ハンセン病患者の存在意義を問うことを通して、自分自身の存在意義を考える。人間に生産性は必要なのか。病気や老いにより身体が不自由になったとき、どう生きればいいのか。 自分の生きるヒントにもなりそうだし、社会を見る目も変わりそう。 絶対に読もうと思う。

Posted by ブクログ

2024/05/19

良い意味で指導者(池上彰)と学生がお互いを試し合う感じが伝わってワクワクしてくる。学生時代にこのような形の読書会に参加したかったな〜。

Posted by ブクログ

2021/10/06

学生たちの議論が面白いし、刺激的でもある。 昭和16年当時、中国大陸ですでに日本は19万人が戦死していた。ここでやめたらこれまでのことが無駄になるという、サンクコストを考え、太平洋戦争に乗り出して、結果的に310万人の犠牲者を出すことになった。(世界史のなかの昭和史) 終戦後...

学生たちの議論が面白いし、刺激的でもある。 昭和16年当時、中国大陸ですでに日本は19万人が戦死していた。ここでやめたらこれまでのことが無駄になるという、サンクコストを考え、太平洋戦争に乗り出して、結果的に310万人の犠牲者を出すことになった。(世界史のなかの昭和史) 終戦後に朝鮮半島から日本が引き上げた後、アメリカに亡命していた李承晩が韓国に戻ってきた。韓国人があまりに日本人化していたので、韓国人のアイデンティティを取り戻すために徹底的に反日教育をした。(日本の長い戦後)

Posted by ブクログ