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スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 宝島社文庫
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スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 宝島社文庫

友井羊(著者)

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スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 宝島社文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2019/12/05
JAN 9784299000590

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁

¥715

商品レビュー

3.8

54件のお客様レビュー

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2026/02/28

すっごく間空けながら読んでるもので、 麻野さんのお母様のエピソードが記憶から消えかけていました。水難事故で亡くなったお姉さんの代わりに女の子として育てられてたんでしたっけ? 戻って読み直す気力がないんですが、 いがみあったまま、という事にはならない様でよかったです。

Posted by ブクログ

2026/02/25

抱えるものは人それぞれ。だからこそ、痛みの重さもそれぞれ違う。そのことを忘れてはいけないと思わせてくれた作品。

Posted by ブクログ

2026/02/23

美味しいスープ屋さんのコック浅野さんは、わりといろんな問題を話を聞いただけで解決してしまう凄腕探偵さんである。主人公の理恵さんは浅野さんに好意を抱く客。 はっきり言うとこのコミュニティはとても気持ち悪い。自分のプライベートな出来事が簡単にコミュニティ内に広がる世界で、どこの因習...

美味しいスープ屋さんのコック浅野さんは、わりといろんな問題を話を聞いただけで解決してしまう凄腕探偵さんである。主人公の理恵さんは浅野さんに好意を抱く客。 はっきり言うとこのコミュニティはとても気持ち悪い。自分のプライベートな出来事が簡単にコミュニティ内に広がる世界で、どこの因習村のど田舎なんだよ、と心の中でいつもつっこんでるし、店のスタッフに好意のある客が店に入り浸ってくるというのはマジで悪夢だ。そもそも児童相談所職員、守秘義務あるに決まってるのにツルツル他人に喋るな。家族も同様だ!そもそもどこの骨とも知らんNPOにだって守秘義務あるだろ??子供食堂だか何だか知らんが。ないのか?世の中そんなんか? 話を進めるうえでは都合がいいのだろうが、気持ち悪いのはホント気持ち悪い。あと浅野さんの娘の露ちゃんが被虐待児なんですか?というくらい素直で顔色を読む。あと父との何でもない対話の席にストーカー姉ちゃん同席させるなよ。まあ話の展開に都合いいんだろう。 面白いとは思うから読んでいるけど、そろそろ限界かもしれない。 第1話 子供食堂をやっている人がスープ屋にやってきて、露と理恵は行ってみることにした。 第2話 児童相談所で、虐待などしていないのに親子分離の措置はどうしてなんだと叫ぶ男性。 第3話 同じく児童虐待を疑われている案件で、なかなか証拠が出てこない家庭。 第4話 今度も児童相談所案件。16歳の喬太郎くんの暴れん坊事案。 全編児童相談所案件であるので仕方ないのかもしれませんが、無茶苦茶ドロドロなんですけど…どこいった!?爽やかさ。 あと未読のこのシリーズ5冊くらいあるんですよね…

Posted by ブクログ