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スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 の商品レビュー

3.8

54件のお客様レビュー

  1. 5つ

    9

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/02/28

すっごく間空けながら読んでるもので、 麻野さんのお母様のエピソードが記憶から消えかけていました。水難事故で亡くなったお姉さんの代わりに女の子として育てられてたんでしたっけ? 戻って読み直す気力がないんですが、 いがみあったまま、という事にはならない様でよかったです。

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2026/02/25

抱えるものは人それぞれ。だからこそ、痛みの重さもそれぞれ違う。そのことを忘れてはいけないと思わせてくれた作品。

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2026/02/23

美味しいスープ屋さんのコック浅野さんは、わりといろんな問題を話を聞いただけで解決してしまう凄腕探偵さんである。主人公の理恵さんは浅野さんに好意を抱く客。 はっきり言うとこのコミュニティはとても気持ち悪い。自分のプライベートな出来事が簡単にコミュニティ内に広がる世界で、どこの因習...

美味しいスープ屋さんのコック浅野さんは、わりといろんな問題を話を聞いただけで解決してしまう凄腕探偵さんである。主人公の理恵さんは浅野さんに好意を抱く客。 はっきり言うとこのコミュニティはとても気持ち悪い。自分のプライベートな出来事が簡単にコミュニティ内に広がる世界で、どこの因習村のど田舎なんだよ、と心の中でいつもつっこんでるし、店のスタッフに好意のある客が店に入り浸ってくるというのはマジで悪夢だ。そもそも児童相談所職員、守秘義務あるに決まってるのにツルツル他人に喋るな。家族も同様だ!そもそもどこの骨とも知らんNPOにだって守秘義務あるだろ??子供食堂だか何だか知らんが。ないのか?世の中そんなんか? 話を進めるうえでは都合がいいのだろうが、気持ち悪いのはホント気持ち悪い。あと浅野さんの娘の露ちゃんが被虐待児なんですか?というくらい素直で顔色を読む。あと父との何でもない対話の席にストーカー姉ちゃん同席させるなよ。まあ話の展開に都合いいんだろう。 面白いとは思うから読んでいるけど、そろそろ限界かもしれない。 第1話 子供食堂をやっている人がスープ屋にやってきて、露と理恵は行ってみることにした。 第2話 児童相談所で、虐待などしていないのに親子分離の措置はどうしてなんだと叫ぶ男性。 第3話 同じく児童虐待を疑われている案件で、なかなか証拠が出てこない家庭。 第4話 今度も児童相談所案件。16歳の喬太郎くんの暴れん坊事案。 全編児童相談所案件であるので仕方ないのかもしれませんが、無茶苦茶ドロドロなんですけど…どこいった!?爽やかさ。 あと未読のこのシリーズ5冊くらいあるんですよね…

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2025/10/26

シリーズらしさ満載。 日常の謎解き、優しいお話の短編集 だけど、シリーズ通して読むと少しずつゆっくりと流れが出来ていていい感じ。 いつも登場するスープが美味しそうすぎて、食べれるお客、羨ましすぎです。 読んでて疲れない本です。

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2025/10/11

子ども食堂っていう事で今回は全体的にストーリーが重かったものの、後味悪くなく読み終えました。麻野さんと母親も少し関係が良い感じに一歩進んで良かった。子供のヤングケアラーや、虐待など本当心が痛む。

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2025/10/07

シリーズの3冊目?で、麻野と理恵の距離が近づいてる感じがほんわか可愛い。読み慣れてきたせいか、麻野の推理が先に推測できるようになってきたので、個人的には意外性がなくなってきて少し残念な気がする

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2025/10/04

 今回子ども食堂でのシーンが多いため、やはり重めのテーマが多い。どんなに酷い仕打ちをする親でも、子どもは直向きに親を欲する。親の無償の愛と言うけれど、子どもも親へ無償の愛をくれるとつくづく感じた。麻野の過去は細部を覚えていないが、虐待した母親は離れて暮らせば改心するものだろうか。...

 今回子ども食堂でのシーンが多いため、やはり重めのテーマが多い。どんなに酷い仕打ちをする親でも、子どもは直向きに親を欲する。親の無償の愛と言うけれど、子どもも親へ無償の愛をくれるとつくづく感じた。麻野の過去は細部を覚えていないが、虐待した母親は離れて暮らせば改心するものだろうか。あわや刃傷沙汰かというあのシーンは間延びしていて緊迫感が感じられなかった点が残念。筆力的にもっとほっこりシーンだけで良いと思う。

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2025/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スープしずく屋シリーズ第五弾。 今回は初めて麻野と露のおうちにお邪魔する理恵。 そして、子ども食堂の活動に巻き込まれ、 麻野の母親の事件に巻き込まれる。 事件と言っても、 不自然に河川敷で倒れていて意識不明だということで、 事件性があるかどうかは不明。 麻野はその過去からお見舞いに行くのを躊躇する。 子ども食堂というタイトルから言って予想はしていたが、 子どもをめぐる「事件」で胸が痛い、 中学一年生でプチ駆け落ちをするとは。 それと、 唐辛子の糖度がトマトより高いとは、知らなかった。

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2025/07/10

大好きなシリーズ。 子ども食堂の運営協力をするうちに出会う人たちの抱える問題や、シェフ・麻野の幼い頃に追った心の傷について描かれる。 子どもが巻き込まれてしまう家族の問題は心が痛むな、と思いつつ読んだ。ヤングケアラー、虐待にも触れながらも後味悪くさせないのはこのシリーズならではな...

大好きなシリーズ。 子ども食堂の運営協力をするうちに出会う人たちの抱える問題や、シェフ・麻野の幼い頃に追った心の傷について描かれる。 子どもが巻き込まれてしまう家族の問題は心が痛むな、と思いつつ読んだ。ヤングケアラー、虐待にも触れながらも後味悪くさせないのはこのシリーズならではな気がする。

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2025/07/04

登場する子どもたちの境遇がとても辛い。 それでも麻野や理恵の働きで少しは前向きに一歩踏み出せる様で、それが救い。 そして毎度の事ながら、ミステリー部分は面白いし、スープは美味しそう。 前巻では麻野と理恵の距離が少し縮まった様に感じたが、今作では夕月と麻野親子の関係が少し近くな...

登場する子どもたちの境遇がとても辛い。 それでも麻野や理恵の働きで少しは前向きに一歩踏み出せる様で、それが救い。 そして毎度の事ながら、ミステリー部分は面白いし、スープは美味しそう。 前巻では麻野と理恵の距離が少し縮まった様に感じたが、今作では夕月と麻野親子の関係が少し近くなったかな。 麻野さんの未来が明るい物となって欲しいな。

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