商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/11/29 |
| JAN | 9784091295309 |
- コミック
- 小学館
高橋留美子本
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高橋留美子本
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商品レビュー
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漫画家本第14弾。言わずと知れた女性漫画家のレジェンド高橋留美子です。サンデーの三大看板の一人。あとはあだち充と青山剛昌。女性少年漫画家、と言った方がいいのかな。彼女に続いているのは荒川弘じゃないか、と思います。「女性」という括りを必要としない二人ですね。男の子の好むポイントを的...
漫画家本第14弾。言わずと知れた女性漫画家のレジェンド高橋留美子です。サンデーの三大看板の一人。あとはあだち充と青山剛昌。女性少年漫画家、と言った方がいいのかな。彼女に続いているのは荒川弘じゃないか、と思います。「女性」という括りを必要としない二人ですね。男の子の好むポイントを的確についてくる二人です。 高橋留美子が「萌え」よりで、荒川弘が「燃え」よりだと思う。強いて区分けするのであれば。意味ないけど。 高橋留美子というと、自分は「らんま」世代。乱馬とらんまと茜が中心になって繰り広げられるドタバタ劇は何度読んでも楽しい。オチは分かっていても、待ってましたで楽しめるのがいいです。 これだけ長く活躍されているので、デビュー後のどの世代でも、高橋作品だったらこの作品というのがあるのがすごいと思う。イマジネーションとバイタリティは圧倒的。 2019年発行の漫画家本。そのときには予想もしなかったけど、2022年に「うる星やつら」がリメイクアニメ化してます。どれだけ採算取れるコンテンツとして理解されているのか。まだ新作を描き続けているというのに。この勢いのまま「らんま」もリメイクしてくれないかなぁ、なんて期待してます。 同じく漫画家の椎名高志寄稿のエッセイから引用。 「この人はすごい修行をしたとか、自分に欠けている何かを手に入れるために頑張ったとかじゃないような気がする。狂気のような情熱で漫画に取り憑かれたり執着してるというのも違うように思う。なんかもっと、深くて自然な部分で漫画とつながってる。子供の頃からただ本当に素直に、無心に漫画が好きで、それを神様に愛でられているのかもしれないなあ」 この評価が一番しっくりくるんじゃないかな。 自分を表現するために心身を削って書いているような漫画家さんもいるだろうし、それを否定はしないけど(むしろ好きです)、自然体の凄さなんだと思います。 心身を削って書いていると思うのは日本橋ヨヲコです。 漫画家本とか最近読んだ細野不二彦の漫画とか、同じ業界から尊敬を集めている人たちって、その人自身も尊敬を集めているから、なんだか凄さのインフレみたくなっていてよくわからなくなってきます。どの人たちも偉大な先人で、尊敬と同時に越えるべき壁として存在しているんだなぁ、と思います。突き詰めたらどこに行き着くんだろう。手塚治虫かな、と思うけど神様は神様で、生涯現役バリバリで誰でもライバルしてそうだから、延々と尊敬と越えるべき壁のループは続くんだろうな、と思いますね。 考えたらキリがなさそうなので、楽しむことを第一に今日も読書しようと思います。
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めぞん一刻、人魚の森、うる星やつら、らんま1/2、また読みたくなった 犬夜叉や境界のRINNE、MAOも読んでみよう
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