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「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育 岩波新書1816
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2019/11/21 |
| JAN | 9784004318163 |
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「孤独な育児」のない社会へ
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
下の子が3月生まれで、「保育の必要の事由」が「育児休業中の継続利用」の場合、「出生した児童が、1歳に達する日の属する年度の末日まで」という規則により、上の子が退園の危機に。「育休退園」という言葉自体知らず、下の子は生後半年から認可保育園の申請は出し続けていたものの、途中入園は中々...
下の子が3月生まれで、「保育の必要の事由」が「育児休業中の継続利用」の場合、「出生した児童が、1歳に達する日の属する年度の末日まで」という規則により、上の子が退園の危機に。「育休退園」という言葉自体知らず、下の子は生後半年から認可保育園の申請は出し続けていたものの、途中入園は中々難しく、認可・認可外含めて何とか保育園に入れて職場復帰したい(職場自体は3歳になるまで育休取得可能)と考えていた中で、まさか上の子が退園の危機になるとは。必死で保活をして、何とか認可外保育所の空き枠ができたため、来年度に1歳児クラスで入園予定だが、何故「育休退園」という制度があるのか?市役所の人曰く、「待機児童が多い自治体にはこの制度があります。」とのことだが、上の子が退園したら新たな希望者が入園出来るため今年度の待機児童の数は確かに減るが、上の子が再び待機児童の列に並ぶのだから、根本的な解決には程遠いのでは?上の子の保育園に入れたかったけど、3月生まれだと1歳児からしか申請出来ず、1歳児は0歳児と定員が同じ。ほぼほぼ入れない(誰か転園しない限り)。でも1歳児クラスでどこかへは入園させて私が職場復帰しなければ上の子は大好きなお友だちや先生がいる保育園を退園させられる。つまり、退園を避けたければ下の子は上の子と別園にならざるを得ないということで、そもそも何でこんな決まりがあるの?保育を受ける権利は大好きな保育園に通いたいと願っている子ども本人に属するものではないの? という疑問が湧き、モヤモヤが晴れずにいました。 この本では、そんな私のモヤモヤのすべてが文章化されてます。モヤモヤは晴れないけど、なるほどなぁとは思えました。ここ数ヶ月、私と夫が頭を悩ませていたテーマだったので、非常に興味深い内容でした。
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育休退園ルールによる所沢市の混乱を取材した著者が、そこから見えてきた母親の孤独と、地域との接点としての保育園の役割について記している。 核家族化が進み、地域との繋がりも希薄化した現代において、保育園が親子と地域を繋げる唯一の場となっていると著者は言う。そして、その役割を果たすため...
育休退園ルールによる所沢市の混乱を取材した著者が、そこから見えてきた母親の孤独と、地域との接点としての保育園の役割について記している。 核家族化が進み、地域との繋がりも希薄化した現代において、保育園が親子と地域を繋げる唯一の場となっていると著者は言う。そして、その役割を果たすために保育園の機能拡充、増設が必要であり、その支援が必要だと述べる。 しかし、本当にそれで問題は解決するのだろうか?先日、ノルウェーのジャーナリストが書いた本を読んだ直後だから、余計にそう思う。本書の著者は北欧を一つの理想として考えているようだが、多忙な親、経済的成功を重視する価値観、ケア労働の軽視のような問題が放置されたままでは、いくら保育園が拡充されようと幸せは訪れないのではないか、と悲観的に見てしまう。 保育園に頼らずとも地域と交流できる時間的余裕、経済的格差を是正する社会福祉制度のようなもののほうが根本的解決には近いのではないかと感じる。
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保育所の育休中退園問題という一件の事案から見えてくる、自治体の育児に対する無理解を紐解いた一冊。 実際に子どもを育てる親の声にしっかり耳を傾けること。当たり前のように思えるがそれができていない自治体が大半なのだろうと改めて感じた。 「孤独な育児」について深堀してくれる一冊ではなく...
保育所の育休中退園問題という一件の事案から見えてくる、自治体の育児に対する無理解を紐解いた一冊。 実際に子どもを育てる親の声にしっかり耳を傾けること。当たり前のように思えるがそれができていない自治体が大半なのだろうと改めて感じた。 「孤独な育児」について深堀してくれる一冊ではなく、少し物足りなかった。
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