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小説 シライサン 角川文庫
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小説 シライサン 角川文庫

乙一(著者)

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小説 シライサン 角川文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/11/21
JAN 9784041087602

小説 シライサン

¥902

商品レビュー

3.5

85件のお客様レビュー

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2026/05/30

途中まですごい怖くて、でも謎が解けていく様子が面白かった。 最後は我々読者の考察しだいって感じで、せめてもっとヒントというか、その後が欲しかったなーと思った。

Posted by ブクログ

2026/04/27

同僚に勧められて乙一作品を初読了。 読みやすいホラーでした。 怖い話を聞いたら呪われるのは次はおまえだ。シライサンが何だったのか、呪われた人たちは結局回避できたのか。 しかもあの人が最後実は関わりがあったなんて…と想像を掻き立てて終わるラフトでした。 ちょうど呪い系ホラーが読みた...

同僚に勧められて乙一作品を初読了。 読みやすいホラーでした。 怖い話を聞いたら呪われるのは次はおまえだ。シライサンが何だったのか、呪われた人たちは結局回避できたのか。 しかもあの人が最後実は関わりがあったなんて…と想像を掻き立てて終わるラフトでした。 ちょうど呪い系ホラーが読みたかったので着物でしかも手に人が通されて鈴の音がする。その設定は楽しく読めました。

Posted by ブクログ

2026/04/25

「次はお前の番だ」 ほんの偶然から、聞いたら呪われるという「大きな目の女」の話を聞いてしまった人たちの間で呪いが伝染していく話。 正直、ネタは陳腐。 だけどちゃんと怖い。ネットで披露されている自作怪談とは違う。他人がフィクションの中で感じている恐怖なのはずなのに、なんだか身に覚...

「次はお前の番だ」 ほんの偶然から、聞いたら呪われるという「大きな目の女」の話を聞いてしまった人たちの間で呪いが伝染していく話。 正直、ネタは陳腐。 だけどちゃんと怖い。ネットで披露されている自作怪談とは違う。他人がフィクションの中で感じている恐怖なのはずなのに、なんだか身に覚えのある怖さを思い起こさせる。 被害者?たちの亡くなり方とかはとんでもなく突飛なのに、変に現実味があるというか。 そして、この話のアイコンになっている「女」の成り立ちやこの怪談ができるまでのストーリーにも説得力があった。ただ怖がらせようというだけでなく「だから怖いことが起こるのだよ」と理由をつけることで逃げ道をなくされた感じ。 ラストシーンをどう解釈するかでも、それぞれが感じる怖さが変わりそうです。

Posted by ブクログ

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