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小説 シライサン 角川文庫
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/11/21 |
| JAN | 9784041087602 |
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小説 シライサン
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小説 シライサン
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商品レビュー
3.5
80件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リングに似てはいる。結局シライサンとは何だったのか語られない。回避方法も何が正しかったのかはわからない。 筆者にしてみれば、「分からないことが一番怖い」ということなのだろうか。春男や瑞紀、冬美はおそらく死ぬまで自分たちが思う回避方法を続けるのだろう。一生何かに恐れながら、合っているのかも分からないことが回避方法を一生続ける。それは恐ろしいことですね。
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続きが気になる感じだが最後解決までは書かれていないのでモヤモヤした。(原因とかどこから始まったのかは最後想像すればわかるが、退治するとこまで書いて欲しかった
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シライサンにまつわる怪談話を聞いた香奈、和人、瑛子の3人が眼球を破裂させて次々と亡くなる。 香奈の親友・瑞紀と、和人の兄・春男、そして別ルートから調べていた記者の間宮が呪いの謎に迫るという話。 話を聞いて呪われるとは、まるで貞子を思わせるが、SNSを駆使すると広まり方がえげつない...
シライサンにまつわる怪談話を聞いた香奈、和人、瑛子の3人が眼球を破裂させて次々と亡くなる。 香奈の親友・瑞紀と、和人の兄・春男、そして別ルートから調べていた記者の間宮が呪いの謎に迫るという話。 話を聞いて呪われるとは、まるで貞子を思わせるが、SNSを駆使すると広まり方がえげつないほど早いせいで、被害者続出。 なんとか迫り来るのを防ぐ方法が分かったのに、それをも妨害するシライサン。 間宮が見た船に乗っていた女の子はつまり血を受け継ぐあの子で、しかも…。 戻ってきたから呪いの死は収まったのかな。 気になる点は、冬美は全てを知っていたのかしらということ。
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