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やめるときも、すこやかなるときも 集英社文庫
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やめるときも、すこやかなるときも 集英社文庫

窪美澄(著者)

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やめるときも、すこやかなるときも 集英社文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/11/20
JAN 9784087440447

やめるときも、すこやかなるときも

¥836

商品レビュー

3.8

150件のお客様レビュー

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2026/01/09

4.2/5.0 生きているということの、嬉しさ、悲しさ、楽しさ、しんどさ…… いろんな側面がぎっしりと詰まった小説だった。

Posted by ブクログ

2026/01/09

想像以上にしっかりとした恋愛小説でした 誰かに寄り添うこと生きていくこと 克服すること理解すること… 人生ってとんでもなくレベルの高いゲームと 改めて感じました

Posted by ブクログ

2025/12/20

先月からパートナーと一緒に暮らし始めた。 一ヶ月が経ち、お互いに体調を崩した。気候の変化や仕事の忙しさ、慣れない新生活。考えられる要因はいくつもある。 けれど、ここ数年を一人で生きてきた者同士が一緒になるということは、それだけではないはずだ。相手の人生や、これまで抱えてきた背景を...

先月からパートナーと一緒に暮らし始めた。 一ヶ月が経ち、お互いに体調を崩した。気候の変化や仕事の忙しさ、慣れない新生活。考えられる要因はいくつもある。 けれど、ここ数年を一人で生きてきた者同士が一緒になるということは、それだけではないはずだ。相手の人生や、これまで抱えてきた背景を共に背負うこと。その「重み」が、疲れとなって身体に現れたのかもしれない。 この本を読みながら、ふとそんなことを思った。 主人公のように身体に異変が出るほど辛い過去の出来事はないけれど、誰かと生きていくことは、大なり小なり、今まで持っていなかった荷物を背負うことでもある。 「この人の分なら、背負ってもいい」と思える相手に出会えることは、きっと幸せなことなのだろう。 正直、そこまで深く考えてはいなかったけれど。この本が、そんな大切なことを教えてくれたような気がする。

Posted by ブクログ