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破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 幻冬舎文庫
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破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 幻冬舎文庫

田中修治(著者)

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破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 幻冬舎文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2019/11/18
JAN 9784344429161

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

¥968

商品レビュー

4.3

21件のお客様レビュー

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2026/02/04

売上20億負債14億の末期企業を買収し、一躍世界で活躍する企業に 復活させる話。 自分自身が銀行員であることから、経営者と銀行の2つの視点から 読むことができた。 バンカーとしては、「こんな会社を引き継いだら大変だろうな」が第 一印象。物語が進んでいくにつれて、主人公の豪快な...

売上20億負債14億の末期企業を買収し、一躍世界で活躍する企業に 復活させる話。 自分自身が銀行員であることから、経営者と銀行の2つの視点から 読むことができた。 バンカーとしては、「こんな会社を引き継いだら大変だろうな」が第 一印象。物語が進んでいくにつれて、主人公の豪快な決断、綱渡り の資金繰りにヒヤヒヤしつつ、主人公の強烈な人を惹きつける魅力 に自分自身も魅了されていた。 企業したい老若男女、まだ目が死んでいない銀行員、人生の大きな 決断を迫られている人、ベンチャーを小馬鹿にしているオトナ、熱 烈なOWNDAYSファンに一読いただきたい作品。

Posted by ブクログ

2026/02/01

「成功はアート、失敗はサイエンス」という言葉の裏の物語がよく分かった。 サクサク読めて面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/02/01

本書は、倒産寸前のオンデーズを再生していく実話を描いた経営書だが、 読み始めてまず感じたのは、 「これは自分にはできない世界の話だ」という距離感だった。 会社を買い、資金繰りに追われ、 失敗すれば終わる状況で決断を連打していく社長の姿には、 尊敬というよりも畏怖に近いすごみを感...

本書は、倒産寸前のオンデーズを再生していく実話を描いた経営書だが、 読み始めてまず感じたのは、 「これは自分にはできない世界の話だ」という距離感だった。 会社を買い、資金繰りに追われ、 失敗すれば終わる状況で決断を連打していく社長の姿には、 尊敬というよりも畏怖に近いすごみを感じた。 家族がいて、サラリーマンとして安定した収入を得ている今の自分には、 退路を断って会社を背負う決断はできないと思った。 一方で、読み進める中で印象が変わった。 田中修治さんの強さは、 大胆な意思決定そのものよりも、 現場と人に徹底的に向き合う姿勢にあった。 全国を回って良い点・悪い点を自分の目で見ること。 現地の社員の話を一つずつ聞き、関係性を築いていくこと。 評価や結論を急がず、まず事実と声を集めること。 これらは「社長だからできること」ではなく、 今の自分の立場でも実践できる行動だと気づいた。 この本は、 経営者になる覚悟の有無を問う本ではない。 どんな立場にあっても、人と現場にどう向き合うかを 静かに問いかけてくる一冊だった。

Posted by ブクログ

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