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まばゆい残像 そこに金子光晴がいた わたしの旅ブックス
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まばゆい残像 そこに金子光晴がいた わたしの旅ブックス

小林紀晴(著者)

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まばゆい残像 そこに金子光晴がいた わたしの旅ブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産業編集センター
発売年月日 2019/11/13
JAN 9784863112469

まばゆい残像 そこに金子光晴がいた

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2024/11/23

10代の頃、「ASIAN JAPANESE」シリーズを始めとする小林紀晴の著書を読み漁った。 久しぶりに読んで、文体に懐かしさを感じた。読んでいなかった期間のものを読んでいこうと思う。

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2022/04/29

 100年前の金子光晴の旅を追う、著者。  金子光晴の詩や散文を引用しながら、著者の30年の旅の記憶を引き寄せる。  旅人であることに「ある種の寂しさや物足りなさを感じるようになった」著者は、ある時NYに「住んだ」。それからも旅を積み重ね今こう思うと書く。「金子光晴の文庫本を持ち...

 100年前の金子光晴の旅を追う、著者。  金子光晴の詩や散文を引用しながら、著者の30年の旅の記憶を引き寄せる。  旅人であることに「ある種の寂しさや物足りなさを感じるようになった」著者は、ある時NYに「住んだ」。それからも旅を積み重ね今こう思うと書く。「金子光晴の文庫本を持ち、汗をかいてその雫が頬から顎をついた乾いた大地に落ちるのをぼんやりと眺めるような旅をしてみたいと」。  自分の旅の記憶が蘇る。

Posted by ブクログ

2020/03/23

久しぶりに小林紀晴の本を読む。小林紀晴は写真家であるが、こういった旅についての写真付きのエッセイをよく書いている。 詩人の金子光晴が旅をし、著作に書いている場所、マレー半島の小さな町だったりパリだったりを小林紀晴も訪ねる。あるいは、それとは関係のない、小林紀晴自身の旅や人生につい...

久しぶりに小林紀晴の本を読む。小林紀晴は写真家であるが、こういった旅についての写真付きのエッセイをよく書いている。 詩人の金子光晴が旅をし、著作に書いている場所、マレー半島の小さな町だったりパリだったりを小林紀晴も訪ねる。あるいは、それとは関係のない、小林紀晴自身の旅や人生についても書かれている。 小林紀晴の文章は、ややありきたりのもの。でも写真は好きだし、書中で紹介されている金子光晴の詩の選択も好き。

Posted by ブクログ