商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2019/11/01 |
| JAN | 9784396345808 |
- 書籍
- 文庫
黄金雛
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黄金雛
¥880
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商品レビュー
4.2
57件のお客様レビュー
襲大鳳上下巻の華やかさとはまた違う、源吾たちの父、重内や謙八たちによるZERO物語。 黄金雛を襲大鳳よりも前に読みたかったという評価を見たが、私は襲大鳳上下巻からの黄金雛だからこそ心に残り刺さるのだと感じた。 なんならここにこのストーリーを持ってきた今村翔吾が天才です。 源吾や勘...
襲大鳳上下巻の華やかさとはまた違う、源吾たちの父、重内や謙八たちによるZERO物語。 黄金雛を襲大鳳よりも前に読みたかったという評価を見たが、私は襲大鳳上下巻からの黄金雛だからこそ心に残り刺さるのだと感じた。 なんならここにこのストーリーを持ってきた今村翔吾が天才です。 源吾や勘九郎が言っていた若手を守り育てる気概はこの父親や師匠から受け継いだものだったんだと深く深く沁みる。 林大学の火事で重内が命を落とすことがわかっているから源吾と重内の親子のやり取りが切なくて苦しい。最後は嗚咽を漏らすほど泣いてしまった。 子を想う父の姿、不器用ながら火消しの仕事に誇りを持ち名誉より目の前の炎と戦った重内の生き様に涙腺崩壊。 若かりし頃の源吾や勘九郎たちの熱血漢や仲間と無茶する姿も微笑ましかったが内記のリアルを描いてくれたことにも感謝。 誰も嫌いになれない描き方をしてくれました。 全シリーズ通して1番良かった作品でした。
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主人公たちの若き日を描いた物語。 一見スピンオフのように見えますが、実際には最終巻と深く結びついた感動的な一編でした。 私のようにうっかり飛ばして最終巻に進むのではなく、この物語を経てこそ得られる感動を、ぜひ味わってほしいと思います。
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シリーズ最大の敵を準備するための過去編と踏んで読んだんですが、思ったより一冊で事件が解決してる。これは確かに源吾も「何で?」となりますね。言うこと聞かんし全然仲も良くない当時10代のメンツを何とか集団行動させるために事件からキャラから工夫されてるなと苦労が偲ばれました。
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