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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅸ) 司書になるためには手段を選んでいられません
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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅸ) 司書になるためには手段を選んでいられません

香月美夜(著者), 椎名優

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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅸ) 司書になるためには手段を選んでいられません

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2019/12/10
JAN 9784864728553

本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅸ)

¥1,320

商品レビュー

4.6

39件のお客様レビュー

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2026/01/17

特別な場所の鍵を。 これだけ手の込んだことをするのならば、正面突破で何かされても文句は言えないだろう。 「別離から始まる冬の生活」 貴族に戻るために。 顔を見て親しく話すことは叶わなかったが、贈り続けたものは無駄ではなくいい夢だろう。 「息子の出立準備」 帰ってきた理由は。 ...

特別な場所の鍵を。 これだけ手の込んだことをするのならば、正面突破で何かされても文句は言えないだろう。 「別離から始まる冬の生活」 貴族に戻るために。 顔を見て親しく話すことは叶わなかったが、贈り続けたものは無駄ではなくいい夢だろう。 「息子の出立準備」 帰ってきた理由は。 荷物を片付けるだけでなく、もう帰ってこないと示されたら親として寂しく感じるだろう。 「思い出と別れ」 行ってしまった者。 長い付き合いだったからこそ、色んな場所に面影を見つけて懐かしいと思い出すのだろう。

Posted by ブクログ

2025/09/28
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※このレビューにはネタバレを含みます

大作ファンタジー第4部最終巻の9巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 続きが気になって、8巻と合わせて久しぶりにほぼ徹夜で本を読みました。今回は4コマは最初に読まないように気をつけて。でも、最初に表紙とカラーページのイラストを見て、「ああ、切ない話なんだろうな」と予想。本当にその通りで、ちょっとしたシーンでも泣けて、切なかった。 特に良かったのは、 ・イタリアンレストランの夕食会での、ローゼマインとフェルディナンドが餞別の品を送り合うところ。SSのコルネリウス視点を読んで、やっぱりみんなそう思うよねぇと思いました。 ・フェルディナンド、ユストクスが長椅子をローゼマインへ譲ると伝えるシーン。長椅子を注文したのも、実はローゼマインに長椅子と例えられたことが嬉しかったからかも?と妄想。 ・フランとフェルディナンドの別れのシーン。 ・ローゼマインとフェルディナンドの別れのシーン。きっと第5部でまた巡り会い、一緒に過ごすことができるようになると信じたい。 普段小説を読み返すことはほぼゼロですが、第4部後半は、漫画のように読み返したくなりました。早く第5部も読みたいです。

Posted by ブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第4部最終巻。アーレンスバッハに婿入りすることになったフェルディナンドと限られた時間で、たくさんの思い出を作る。自分を大切にしないフェルディナンドだけど、振り返るとかなり人間らしくなった気がする。ほっこりエピソード連発で別れの日が近付く中で、聖典盗難事件が発生。側近たちも上の世代から見ると至らない点があるが、随所に成長した姿が見られて頼もしい。家族同然のフェルディナンドとの別れは切ない。家族、ルッツと頼れる存在が遠くなる中で、信頼できたのがフェルディナンドだったと思うから相当辛いだろうな。

Posted by ブクログ