商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2019/10/31 |
| JAN | 9784758079822 |
- コミック
- 一迅社
大室家(3)
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大室家(3)
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商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
5年ぶりの新刊って書くと壮大に聞こえてしまうけど、中身はいつもどおりのゆるい日常が繰り広げられている 本作の魅力は2つ有ると思っていて、その一つがゆるゆり本編と異なった顔を見せる櫻子 おバカなノリの多い櫻子が花子の前だと時折姉としての顔を見せる。その意外性は本当に良いよね 42...
5年ぶりの新刊って書くと壮大に聞こえてしまうけど、中身はいつもどおりのゆるい日常が繰り広げられている 本作の魅力は2つ有ると思っていて、その一つがゆるゆり本編と異なった顔を見せる櫻子 おバカなノリの多い櫻子が花子の前だと時折姉としての顔を見せる。その意外性は本当に良いよね 42話で自分だけホットケーキ食べられなかったからって夜中に作り始めてしまうのはいつもの櫻子のノリなんだけど、その後の43話で描かれるのは一転して姉の顔になる櫻子 あんな風に普通に頭を下げて謝る櫻子ってあまり見た覚えがない。そしてお詫びの印としてホットケーキを振る舞うのだけど…… ここでオチに入ってしまう辺り、やはり櫻子なんだなと思ってしまう(笑) そして表紙で容疑者なんて表現をされてしまう(笑)撫子の交友関係がもう一つの魅力かな 撫子の交友関係は特段変わりのない女子高生の日常として描かれるけど、その中で撫子は誰かと付き合っている それは変わらないんだけど、三人が容疑者と形容されるようにこの巻は更に踏み込んで思わせぶりな描写が織り交ぜられているね 今の所、藍が一番ありそうで次点で美穂、大穴でめぐみといった印象なのだけれど、撫子の相手は誰なのだろうね? そういった事情から新刊が待ち遠してくしかたないのだけれど、後書きを読む限り次巻は4年後かな?(えー
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