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だったら哲学があるじゃない! もうどうしていいかわからない? カント、ニーチェ、プラトンetc.12人の哲学者に人生相談してみたら
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だったら哲学があるじゃない! もうどうしていいかわからない? カント、ニーチェ、プラトンetc.12人の哲学者に人生相談してみたら

マリー・ロベール(著者), 山本知子(訳者)

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だったら哲学があるじゃない! もうどうしていいかわからない? カント、ニーチェ、プラトンetc.12人の哲学者に人生相談してみたら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2019/10/15
JAN 9784575315011

だったら哲学があるじゃない!

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商品レビュー

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2025/08/28

評価が低いのが不思議! とても分かりやすく日常に添った解釈でレイアウトも読みやすい。哲学入門書としてお薦めです。 日本人の例ではないけれど、万国共通の悩みがベースなので共感できます。 どの哲学者にも通ずるのが「いま」この瞬間に対峙する、ということのような気がする。 欲望に飲み込...

評価が低いのが不思議! とても分かりやすく日常に添った解釈でレイアウトも読みやすい。哲学入門書としてお薦めです。 日本人の例ではないけれど、万国共通の悩みがベースなので共感できます。 どの哲学者にも通ずるのが「いま」この瞬間に対峙する、ということのような気がする。 欲望に飲み込まれたときに、神がいないときに、死を考えるときに、愛を考えるときに、自立するときに、過去を振り返って未来を憂うより、「いま」できることに注力することで行動をコントロールできると。 反省や予測が無駄なわけではないけれど、そこに時間を費やすのは得策ではないのかも。特に個人の場合は。 「いま」に注力すると自然に予測できるし過去の経験も生きてくる、と読み取れました。 もう少し深く各哲学者の思考に近づきたいけど、紹介されてる本は難解そう…この本くらい噛み砕かれてるといいのに… ⭐︎どんな本でも読み方次第で知見を得られる!がモットーです。

Posted by ブクログ