商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/10/18 |
| JAN | 9784103283232 |
- 書籍
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ツナグ 想い人の心得
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ツナグ 想い人の心得
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商品レビュー
4.1
285件のお客様レビュー
初めての辻村深月さん もし自分が死者と会えるとしたら…誰かな 私は「母の心得」が心に残りました。 年齢順に亡くなってしまうのは、ある程度諦めがつきそうだけど、どんな原因でも自分より先に子供が亡くなってしまうのは言葉では言い尽くせない… その想いが少しだけ軽くなった気がします。 ...
初めての辻村深月さん もし自分が死者と会えるとしたら…誰かな 私は「母の心得」が心に残りました。 年齢順に亡くなってしまうのは、ある程度諦めがつきそうだけど、どんな原因でも自分より先に子供が亡くなってしまうのは言葉では言い尽くせない… その想いが少しだけ軽くなった気がします。 5つの物語 ・プロポーズの心得 ・歴史研究の心得 ・母の心得 ・一人娘の心得 ・想い人の心得
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前作の「ツナグ」は、10年以上前に読みました。亡くなった人に合わせてくれるツナグの物語。物語の中では最後の物語が一番好きで悲しいです。前作を読んで10年以上も経ちますと、私自身、同級生や先輩後輩、親族。何人もの人を見送りました。もう一度、会ってみたい人もいます。もちろん、私自身が...
前作の「ツナグ」は、10年以上前に読みました。亡くなった人に合わせてくれるツナグの物語。物語の中では最後の物語が一番好きで悲しいです。前作を読んで10年以上も経ちますと、私自身、同級生や先輩後輩、親族。何人もの人を見送りました。もう一度、会ってみたい人もいます。もちろん、私自身が66歳となり見送られる側に近づいていることを感じています。自分としては、その時に生きている人から会いたいと思われる生き方をしたいなあと思っています。
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読後のインパクトは前作と比較すると弱め。「歴史研究の心得」では死者との会話のシーンなし、「一人娘の心得」では死者を呼ばないという展開。「想い人の心得」からは続きを期待するが、謝辞を読むとこれで一区切りかなといった感じ。
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