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ワルツを踊ろう 幻冬舎文庫
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ワルツを踊ろう 幻冬舎文庫

中山七里(著者)

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ワルツを踊ろう 幻冬舎文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2019/10/09
JAN 9784344429048

ワルツを踊ろう

¥781

商品レビュー

3.1

70件のお客様レビュー

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2025/10/25

個人的には好いた ワルツ聴きながらぶっ殺してるとこは、なんか過去の映画で処刑人観てるようやったが、、 ぶっ飛んでてしょうもなすぎて好き

Posted by ブクログ

2025/09/01

純粋がゆえの狂気。 やたらと井戸を調べに来る人がいるなぁと思っていたら最後はなるほどねという感じ。 ヒートと絡んでいたのか!と読んでいて楽しかった。 映像化したら大スプラッター映画になることでしょう。 主人公の行動も頑張ってはいるのに変な方向に進んでいくし読んでいてずーっとイラ...

純粋がゆえの狂気。 やたらと井戸を調べに来る人がいるなぁと思っていたら最後はなるほどねという感じ。 ヒートと絡んでいたのか!と読んでいて楽しかった。 映像化したら大スプラッター映画になることでしょう。 主人公の行動も頑張ってはいるのに変な方向に進んでいくし読んでいてずーっとイライラする感じ。

Posted by ブクログ

2025/08/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ワルツを踊ろうという割に表紙は仄暗く、不吉なことが起こりそうな雰囲気を醸し出している。バッドエンドを予想して、読み始めるのに気が進まない部分はあったが、中山七里先生の著書をすべて読んでみたくてオーディブルで聴く。 都会で働いていたアラフォー男・了衛はリストラに合い、さらに父親の死去が重なって、故郷にUターンすることを決意した。集落に住む個性的な住人たちと距離を縮めて集落のために一旗上げたいと孤軍奮闘するが、どのアイデアも失敗に終わり、孤立を深めていった。 限界集落、高齢者、個性派揃いと事件が起こるには打ってつけの舞台は整っている。ただの集落復活劇に終わらないのとは思っていたが、住民からと思われる仕打ちに了衛が壊れていく姿は目も当てられない。了衛自身の発想の短絡さや思慮の浅さが招いた失敗だったと思う。そこがうまーく、誘導されているのも透けて見えてくる。 九条さんが出てきたところで、ここがオチに使われそうだなと薄々感じていた。魔女は甦る、ヒートアップからの流れで読むと、繋がりがあって面白い。

Posted by ブクログ