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高田大介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/10/02
JAN 9784041085592

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商品レビュー

4.1

84件のお客様レビュー

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2026/09/02

はい、めでたく高田大介さんコンプリーターでございますよ そして民俗学ミステリーと銘打たれておりますが、なんかもうずっと怖かった ずっと薄ら寒かった よくもまぁ全編通してこの不気味な感じを維持できるなってのと、ここに「キュン」をぶち込んでくるもんだから、感情の整理が追いつかないわ...

はい、めでたく高田大介さんコンプリーターでございますよ そして民俗学ミステリーと銘打たれておりますが、なんかもうずっと怖かった ずっと薄ら寒かった よくもまぁ全編通してこの不気味な感じを維持できるなってのと、ここに「キュン」をぶち込んでくるもんだから、感情の整理が追いつかないわ! いやでもこれほんと凄いのよ 民俗学好きの方はぜひとも読んでみてもらいたい なにが凄いって、本作の中心にでんと座った風習が完全フィクションてとこなのよ この本の面白味は、主人公が民俗学的真相に学術調査で追って行くというところだと思うんだけど、風習そのものから、一次史料や二次史料となる古文書とか、言葉の変遷とか全部自分で創作して用意してるってことなんよ いや知識エグいわ そもそも高田大介さんは言語学の専門家なんだが、フィクションの言語のルーツを実際の言語学アプローチで解いていくってもう頭ん中どうなっとんねん 難し過ぎて、書いててよくわかんなくなってきたわ! でもまぁ面白かったです

Posted by ブクログ

2025/12/29

⭐︎3.5 ラストのオチは割と早い段階で想像がつくが、民俗学ミステリ部分はとても好みだった。 文献の難しい部分自体は読み飛ばしても大丈夫。 テンポも良くて読みやすい。

Posted by ブクログ

2025/11/23

2019年発行、KADOKAWAの単行本。民俗学ミステリー。初めは子供の光景からはじまって、文献調査から謎が深まる。途中で主人公は妙に確信があるような態度を見せるのが不思議っだったが最後の場面につながる。それにしてもちょっと中間の足踏みがちょっと鬱陶しかったかな。でもただの足踏み...

2019年発行、KADOKAWAの単行本。民俗学ミステリー。初めは子供の光景からはじまって、文献調査から謎が深まる。途中で主人公は妙に確信があるような態度を見せるのが不思議っだったが最後の場面につながる。それにしてもちょっと中間の足踏みがちょっと鬱陶しかったかな。でもただの足踏みじゃないところもおもしろいものだった。

Posted by ブクログ

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