商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/11/09 |
| JAN | 9784101240640 |
- 書籍
- 文庫
白銀の墟 玄の月(三)
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白銀の墟 玄の月(三)
¥825
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商品レビュー
4.4
224件のお客様レビュー
物語が動き出して面白くなってきた。 もちろん1巻2巻も面白かったけど、安定の十二国記クオリティで、しんどい期間が長い長い。 みんなの考えていることとか、過去のこと、現在のこと、だんだん見えてきたところ。 残り1冊。盛大なハッピーエンドを期待する。
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3巻に入り俄然面白くなってきた。起承転結の展にあたるのかな。2巻で二つに行動が分かれ、別々に進行したが、徐々に近づいてきている。過去の謎も明らかになり、王の姿も見えてきて最終巻が楽しみだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2025年読了。「白銀の墟 玄の月」の各巻を読み終わった時の感想を残しそびれたので、このシリーズを読み終えた時の感想を覚えている限りそれぞれ残す。琅燦の目的も不思議だったが、彼女は王よりも先の天を見据えていたのかと納得した。蓬莱由来の者は特別みたいな内容があった気がするが、その事象も含めて天の采配が作用しているのでないかと思う。また黒麒は特別という話もあったはずだ。見た目も人に近い。それは自らの手で人を殺められるという点につながっているのかもしれない。泰麒にとって日本での先生の存在がちゃんと心の底に根付いてるんだなと少し嬉しく思った。それも含めて人間くさい麒麟だなと。この巻でようやく謎だった驍宗の行方が判明する。そして度々挟まれていた王を待つ不遇の民のシーンがここで意味を持ってつながる。というか自分で出てきちゃったよ。民の信心もあったとはいえ、すごいなこの王様。この巻で阿選が選ばれなかった所以、そして驍宗が王たる所以がそれぞれ浮き彫りになったと思う。表紙はぱっと見、陽子にも見えるが、片腕が隠れてるから李斎だろう。裏表紙は次蟾だろうか?不気味な姿だ。
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