白銀の墟 玄の月(三) の商品レビュー
この長き4冊の「白銀の墟 玄の月」 遅々として物語が進まないように思うが そうではない 泰麒の李斎のみんなの驍宗様を見つけようと 必死な想いが込められ ハラハラしながら見守ってきた ついに! あー 次で読み終わってしまうのか
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物語が動き出して面白くなってきた。 もちろん1巻2巻も面白かったけど、安定の十二国記クオリティで、しんどい期間が長い長い。 みんなの考えていることとか、過去のこと、現在のこと、だんだん見えてきたところ。 残り1冊。盛大なハッピーエンドを期待する。
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3巻に入り俄然面白くなってきた。起承転結の展にあたるのかな。2巻で二つに行動が分かれ、別々に進行したが、徐々に近づいてきている。過去の謎も明らかになり、王の姿も見えてきて最終巻が楽しみだ。
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2025年読了。「白銀の墟 玄の月」の各巻を読み終わった時の感想を残しそびれたので、このシリーズを読み終えた時の感想を覚えている限りそれぞれ残す。琅燦の目的も不思議だったが、彼女は王よりも先の天を見据えていたのかと納得した。蓬莱由来の者は特別みたいな内容があった気がするが、その事象も含めて天の采配が作用しているのでないかと思う。また黒麒は特別という話もあったはずだ。見た目も人に近い。それは自らの手で人を殺められるという点につながっているのかもしれない。泰麒にとって日本での先生の存在がちゃんと心の底に根付いてるんだなと少し嬉しく思った。それも含めて人間くさい麒麟だなと。この巻でようやく謎だった驍宗の行方が判明する。そして度々挟まれていた王を待つ不遇の民のシーンがここで意味を持ってつながる。というか自分で出てきちゃったよ。民の信心もあったとはいえ、すごいなこの王様。この巻で阿選が選ばれなかった所以、そして驍宗が王たる所以がそれぞれ浮き彫りになったと思う。表紙はぱっと見、陽子にも見えるが、片腕が隠れてるから李斎だろう。裏表紙は次蟾だろうか?不気味な姿だ。
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はい、分かってました〜 まぁ、誰ひとり疑ってなかったろうけどw そりゃあ生きてますよ 全4巻の3巻目ですよ 2.7巻分くらいずっと探して探して探し尽くして、うん死んでましたなるかい! 王、死んでましたなるかい! そんななったら、然るべき省庁から業務改善命令出るわ! それにして...
はい、分かってました〜 まぁ、誰ひとり疑ってなかったろうけどw そりゃあ生きてますよ 全4巻の3巻目ですよ 2.7巻分くらいずっと探して探して探し尽くして、うん死んでましたなるかい! 王、死んでましたなるかい! そんななったら、然るべき省庁から業務改善命令出るわ! それにしても、お上手 手がかりの出し方がお上手過ぎて 伏線の張り方がもう いやこれ絶対あとで効いてくるやつやわ〜って分かるのよ だけどどう効いてくるのかは分からん それはだってファンタジーだから でも、こう後で分かった時の膝を打つ感じね 気持ちいいのね 上手! そしてこのなんかちょっとずつ正道に戻っていく感じ、仲間が増えていく感じ 何もかもがお上手過ぎるわ!
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謎が明らかにされて、これから大々的に物事が動き出しそうな熱いラストだった。泰麒が阿選に叩頭する展開は絶対あるだろうと思っていたけど、なにか天の災いが妨げることもなく、思いのほか無事に(目から流血してたけど)為せるんだな、と驚いた。見てるか、広瀬…
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めっっっちゃ面白かった!!ようやく事態が動いたーー!! 全4巻中の3巻!起承転結の転!! 傑作と呼んで差し支えない!!次が楽しみで楽しみで震える。 いよいよ4巻、クライマックス! 阿選が好きすぎるので、4巻でさらにクローズアップしてくれるといいなー!
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舞台装置と人物紹介が出揃った1巻2巻を超えて、2巻末の作者のイジワルな仕掛けも乗り越えて、やっと物語の歯車がかみあいながら回転し始めた! 驍宗様の片鱗がやっと見えてきた〜! 疾風怒濤のフィナーレへ大回転しながら突入する予感。
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事態がようやく動いてきて、読み終わった後の達成感と興奮がすごいです。ここまで辛くて重い話が続いていたので、やっとここまで来たかと思いました。 次を読むのが楽しみです
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とうとう!事態が動いてくれた!! まぁ今動かないと4巻で終わらんのでそらそうかもしれんけど、ようやく動きが出てきて伏線がどんどん回収されてて楽しい。あとどこにいるのかが当たってて嬉しい。やっぱりそうだよな。ていうか2巻の終わりで絶望しかけたけどちゃんと希望があってよかったなと思った。
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