商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/09/26 |
| JAN | 9784087890105 |
- 書籍
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ポバティー・サファリ
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ポバティー・サファリ
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
自分語り部分はいいのだが、思想や社会状況を語る部分になると、とたんに分かりにくくなる。翻訳にせいなのか、筆者の思考が整理されていないせいなのか。加えて、章と章のつながり、配置がランダムで統一が取れておらず読みにくい。
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“貧しさ”からは、傍から眺める人の援助や、当事者の身近な解決策では逃れることができない。 自分が生まれ育ったコミュニティで培った“生き残り”の知恵は、そのコミュニティでしか役に立たないことも多いのだから。 そこに関わるすべての人が、自分自身の半生を、今の自分を律し誇れるものにな...
“貧しさ”からは、傍から眺める人の援助や、当事者の身近な解決策では逃れることができない。 自分が生まれ育ったコミュニティで培った“生き残り”の知恵は、そのコミュニティでしか役に立たないことも多いのだから。 そこに関わるすべての人が、自分自身の半生を、今の自分を律し誇れるものになるまで、その意味を問い続けることが、階級や世代を超えた無限ループを抜け出す鍵だ、と私は思う。 その過程を、社会の要求に即して晒し、多くの階級の人に通じることばで書き留めた作者の努力と勇気に敬意を表したい。
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イギリス中のありとあらゆる場所に貧窮状態の人たちのコミュニティがある。貧困とその破壊的な影響を当事者として経験した著者が、自身の壮絶な生い立ちを振り返りながら、いかにして貧困から抜け出すかを提示する。 体調がようなったら続きを。
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