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カナダ金貨の謎 講談社ノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/09/20 |
| JAN | 9784065166871 |
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カナダ金貨の謎
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カナダ金貨の謎
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商品レビュー
3.6
51件のお客様レビュー
『あるトリックの蹉跌』、シリーズファンとしては最高だったけど、実際にいたら火村はかなりやばいやつだなと…(笑)
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国名シリーズを追いかけてきた身として、ファン心をくすぐられる一冊だった。 『カナダ金貨の謎』 表題作としては、はじめての倒叙もの。 倒叙がたまらなく好きなので、犯人らしき人物の語りから始まった瞬間、心の中でガッツポーズ。 しかも、章ごとに犯人視点とアリス視点が交互に切り替わる構...
国名シリーズを追いかけてきた身として、ファン心をくすぐられる一冊だった。 『カナダ金貨の謎』 表題作としては、はじめての倒叙もの。 倒叙がたまらなく好きなので、犯人らしき人物の語りから始まった瞬間、心の中でガッツポーズ。 しかも、章ごとに犯人視点とアリス視点が交互に切り替わる構成でワクワクした。 『エア・キャット』 癒し枠。火村×猫になると可愛くて思わずニンマリしてしまう。おばあちゃんと小夜子の“準レギュラー”の登場も嬉しい。 『猫が見ていた』に収録されている一編。 『トロッコの行方』 トロッコ問題×ミステリ。 考えても答えが出ないトロッコ問題を、こんな風にミステリに落とし込むとは面白い。 そして、森下刑事はまだアルマーニを着ていた。時代が変わっても、そのこだわりはずっと変わらないでいてほしい。 『あるトリックの蹉跌』 第1作『46番目の密室』で語られていた、火村とアリスの出会いの詳細が描かれている。 あの時アリスが書いていた小説の中身まで知ることができて、こんな続きがあったなんて…としみじみ。 時代は変わっても火村は変わらず愛煙家で、タバコの描写が多いなと思っていたら、「あとがき」を読んで納得。 “猫とタバコといえば火村”には思わず笑ってしまった。これは火村は今後も禁煙しないだろうな。 『船長が死んだ夜』 一体何が起きた!?と思う火村の一言から始まり、いきなり驚かされる。 『七人の名探偵』に収録されている作品。 国名シリーズはどこかで終わってしまうのかな…と思ったけど、「あとがき」によるとこれからも続きそうで安心した。 今後も自分の本棚に国名シリーズがずらりと並び、いろんな国名の表紙を飾るのが楽しみ。 Audibleには収録されてないけど、「あとがき」によると解説は越前敏弥さんとのこと。海外ミステリへの案内付きらしい。読みたい…。 解説だけ図書館で読もうかな。 次はいよいよ、現時点では最後の国名シリーズ。舞台は日本だ。 Audibleにて。
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久しぶりにこのシリーズを読んだが、のっけから相変わらずのノリで和んだ。このシリーズの短編集はゆるっとリラックスして楽しめるのが良。
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