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高校入試 解き方が身につく問題集 国語
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高校入試 解き方が身につく問題集 国語

旺文社(編者)

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商品詳細

内容紹介 //付属品~別冊解答・解説付
販売会社/発売会社 旺文社
発売年月日 2019/09/16
JAN 9784010218143

高校入試 解き方が身につく問題集 国語

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2025/08/15

中学生に国語の入試対策を教える参考にしようと読んだ参考書の一つ。国語の対策として、論説文、小説、古文、それぞれの出題形式ごとに分類をして、解答の仕方を説明しているところは、非常に参考になった。人を選ぶ部分でもあるが、体系性があって、個人的にはわかりやすい。 大学入試の参考書とし...

中学生に国語の入試対策を教える参考にしようと読んだ参考書の一つ。国語の対策として、論説文、小説、古文、それぞれの出題形式ごとに分類をして、解答の仕方を説明しているところは、非常に参考になった。人を選ぶ部分でもあるが、体系性があって、個人的にはわかりやすい。 大学入試の参考書として非常に有名な、出口汪の実況講義シリーズを最初に読んだのだが、こうして比べてみると、大学入試と高校入試で若干違うよなと思う気づきもあった。出口式は、入試評論文の構成について、「結結結」という構成があると言っていて、唯一の「筆者の主張」が、具体例や比喩といった形に変えて繰り返されると指摘している。 大学の入試問題を解いているとそういう気がするが、殊に、高校入試の文を読んでいると、割と段階的な論理構成を持った論説文であるようにも感じる。出口汪は、高校入試版も書いているので、このあたり、どう考えているのかは気になった。 「『解き方』が身につく」と銘を打ってはいるが、例によって、割と「解き方」は、泥臭い。特に、小説の解き方に関しては、最終的には「文脈を見る」というような感じで、そこまでシステマティックな印象を受けない。このあたり、解き方のフローチャートを、もう少し図式的にできないかと思うところであった。

Posted by ブクログ