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きみの言い訳は最高の芸術 河出文庫
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きみの言い訳は最高の芸術 河出文庫

最果タヒ(著者)

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きみの言い訳は最高の芸術 河出文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2019/09/06
JAN 9784309417066

きみの言い訳は最高の芸術

¥660

商品レビュー

4

53件のお客様レビュー

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2026/03/18

頭の中の独り言を読んでいるみたい。結論からは書かずに思考回路を辿る感じ。共感できるところも、わかんないところもある。勝手に自分と変わらないくらいの年齢だと思っていたが、全然年上だった。

Posted by ブクログ

2026/02/01

最果タヒさんの文章は自然に染みていくような感覚がある。読んでいるときは同意したり、そんなことを考えているんだなぁと思ったり、色々と考えていたはずなのに、食べ物の味のような感覚で食べたときとあとには美味いとは思うけど、どう美味かったがわからないような、吸収後は出てこないやつ。 『...

最果タヒさんの文章は自然に染みていくような感覚がある。読んでいるときは同意したり、そんなことを考えているんだなぁと思ったり、色々と考えていたはずなのに、食べ物の味のような感覚で食べたときとあとには美味いとは思うけど、どう美味かったがわからないような、吸収後は出てこないやつ。 『私が「私たち」だったころ』を読んで、私も今ならあの時考えていたであろうことが言語化できるだろうか。その枠に収まれるのであれば、本当に孤独ではない中で、孤独であるかのように思い、比較し、爆発する感じ。実際どう感じていたのかは当時の自分しか分かり得ないが。 あと職業として「人」が着くのは確かに、言葉として生き方までそれに定義されているような感じがする。

Posted by ブクログ

2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間関係に対してハッと気づきがあるエッセイだと思いました。 ただ、映画を見る事や、食事をすることや、そこで自分が話したいこと、相手が話したいことを交換していく、それだけでよかったし、それだけが最上でなければならなかった。 とても好きな言葉と出会えました。 人間関係で相手に望むというのは、少なからず傲慢であるし、でも相手を知りたくて…バランスと共感と距離感難しいなぁと改めて考えさせる1冊になりました。

Posted by ブクログ