商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/09/28 |
| JAN | 9784488265090 |
- 書籍
- 文庫
メインテーマは殺人
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商品レビュー
3.8
336件のお客様レビュー
作者が主人公として登場するミステリー、第一作め。 現実とリンクするところがあり見せ方が上手い。 英国舞台なこともあり、街、お菓子、画家の名前などイギリスの文化がちらほらと出てきます。単語調べながら読書して想像するのも楽しかった。 幾重もミスリード挟みつつ、引き込まれて一気に読みま...
作者が主人公として登場するミステリー、第一作め。 現実とリンクするところがあり見せ方が上手い。 英国舞台なこともあり、街、お菓子、画家の名前などイギリスの文化がちらほらと出てきます。単語調べながら読書して想像するのも楽しかった。 幾重もミスリード挟みつつ、引き込まれて一気に読みました。
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アンソニーホロヴィッツ、ホーソーンシリーズの第一作目。第一作目と知らずに適当に買っていた。インタビュー形式で容疑者をしらみつぶしに暴いていくストーリー構成だが、登場人物が多く、ワンパターンになりがちで一気読みには向いていないかも。とはいえそのインタビューの中にふんだんに伏線が含ま...
アンソニーホロヴィッツ、ホーソーンシリーズの第一作目。第一作目と知らずに適当に買っていた。インタビュー形式で容疑者をしらみつぶしに暴いていくストーリー構成だが、登場人物が多く、ワンパターンになりがちで一気読みには向いていないかも。とはいえそのインタビューの中にふんだんに伏線が含まれていることがわかる。謎を暴く以外に作家と元警官の歪なコミュニケーションが展開されるが、ちょっとノイズかなと思ってしまった。それが、話の本筋の小休憩につながっているかといわれると、ホームズワトソンほどの軽快さは感じないので、あまり気分転換になっていない。
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■非常に面白い アンソニー・ホロヴィッツ作品を読むのは『カササギ殺人事件』に次ぐ2冊目。 本作はカササギ殺人事件のように「構造」が複雑ではなく、文章が非常に読みやすく、解決編での説明もわかりやすく、ホーソーンとアンソニーのキャラが良く、かつ遊び心があり、最初から最後まで楽しく読め...
■非常に面白い アンソニー・ホロヴィッツ作品を読むのは『カササギ殺人事件』に次ぐ2冊目。 本作はカササギ殺人事件のように「構造」が複雑ではなく、文章が非常に読みやすく、解決編での説明もわかりやすく、ホーソーンとアンソニーのキャラが良く、かつ遊び心があり、最初から最後まで楽しく読めた作品。 フーダニットはズバリ当てられたが、道中の推理についてはホロヴィッツの思惑通りまんまと引っかかったw ■ホームズとアガサ・クリスティ 探偵役ホーソーンはまさにホームズ、作家アンソニーはまさにワトスンといった感じで、リスペクトが感じられる。 また、作風はアガサ・クリスティっぽく、手がかりが散りばめられ、関係者全員と会話し、ミスリードやダブルミーニングが用意されている点もそっくり。 キャラクターはホームズ、作風はアガサ・クリスティっぽいな、と感じた作品。
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