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本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません
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本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません

香月美夜(著者), 椎名優

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本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2019/10/10
JAN 9784864728522

本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ)

¥1,320

商品レビュー

4.4

25件のお客様レビュー

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2025/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編を読んでどハマりして、短編集も読むことに。 本編を含めて、平民の頃の話はそんなに興味がないけれど、ちょうど1巻から読み返しているので、それなりに面白く読めました。 ハルトムート、リヒャルダ、エックハルト、シャルロッテ視点の話がよかった。シャルロッテは優秀さとヴィルフリートの愚かさがよく分かるストーリー。ヴィルフリートは素直で悪いやつじゃないけれど、やっぱりダメ男なんだと再確認しました。

Posted by ブクログ

2025/07/23

【第一部 兵士の娘】から【第四部 貴族院の自称図書委員会】までの他のキャラクター目線のお話し。 下町の家族から見たマイン、ハルトムートがローゼマインに心酔するに至った洗礼式、妹を守れなかったコルネリウスの心境、旧ヴェローニカ派の子ども達、色々と面白かった。 また最初から読み直...

【第一部 兵士の娘】から【第四部 貴族院の自称図書委員会】までの他のキャラクター目線のお話し。 下町の家族から見たマイン、ハルトムートがローゼマインに心酔するに至った洗礼式、妹を守れなかったコルネリウスの心境、旧ヴェローニカ派の子ども達、色々と面白かった。 また最初から読み直したくなる。

Posted by ブクログ

2025/03/29

本編では語られない部分のお話たち。解説も付いてるから分かりやすかった。 思ったより危ない子だった幼少期のマイン。貴重な薬草になってしまったローゼマインやフェルディナンドの食生活。芽生えの女神が微笑み腕を振るう瞬間。 どれも気になってたし面白かった!

Posted by ブクログ