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本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません
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本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません

香月美夜(著者), 椎名優

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本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2019/10/10
JAN 9784864728522

本好きの下剋上 短篇集(Ⅰ)

¥1,320

商品レビュー

4.4

26件のお客様レビュー

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2026/05/19

「変になった妹」 熱が下がった途端。 今まで気にしていなかったことだからこそ、細かなことも気になり違和感を感じるのだろ。 「オレの救世主」 想像とは違った味。 十分に腹が膨れるだけでなく、兄弟から奪われる心配もない料理なんて理想だっただろう。 「娘は犯罪予備軍?!」 約束を破...

「変になった妹」 熱が下がった途端。 今まで気にしていなかったことだからこそ、細かなことも気になり違和感を感じるのだろ。 「オレの救世主」 想像とは違った味。 十分に腹が膨れるだけでなく、兄弟から奪われる心配もない料理なんて理想だっただろう。 「娘は犯罪予備軍?!」 約束を破ったけど。 親として止めようとするのは当たり前のことだが、逆ギレされたら困惑してしまうだろう。 「前の主と今の主」 変えるべき考え方。 特殊な状況だったと理解したとしても、互いに歩み寄ることが出来なければ解決しないな。 「娘はやらんぞ」 言ってはならない。 自慢できることは沢山あるとはいえ、話してはいけないことがあると不完全燃焼になりそ。 「絵本と文字の練習」 ずれている価値観。 貴重なものだと分かっていたとしても、こんなに高価なものだとは想像もしないだろうな。 「新しい姫様」 騒動の後に一人を。 ただでさえバタバタしているというのに、事例のないことをしようとするのは大変だろう。 「運命の洗礼式」 受け入れる気持ち。 一つの出来事で心の持ち方が大きく変わったとはいえ、ここまで崇拝されると思わないな。 「お姉様とのお茶会」 派閥が変わった時。 優位に立っていたとはいえ、それが不正のうえで成り立っていたものであれば潰されるな。 「私の進む先」 護衛騎士としての。 普通でないことを求められても耐えられるか、それとも現状を維持するか難しい選択だろ。 「ユストクスへの土産話」 評価は変わってく。 よく見ているからこそ気付けることであり、そこから得た情報で印象は変わってくのだな。 「弟妹との時間」 複雑な関係だけど。 事実をもとに話をしたとしても、言葉の選び方一つで印象が違うことに気づくべきだろう。 「後悔まみれの陰鬱な朝」 未熟者は考え続け。 あの時こうしていたらと思っても時は戻らないのだから、これから先を考えるべきかもな。 「妹を守るために」 命は助かったけど。 一年以上の時間が必要だと言われれば、当時を知る者だからこそ思うことはあるだろうな。 「特別措置の申請」 目覚めない期間は。 いつ戻れるかは全く分からないが、それでも在籍することに意味があるから頼むのだろう。 「私の心を救うもの」 失敗した結果だが。 喜んで参加した訳でもないというのに、こんな扱いを受けていたら荒んでしまいそうだな。 「貴族院からの帰宅」 仕事を終えてから。 貴族ではなく平民だからこその弊害ではあるが、そこから選ばれたのはすごいことだよな。 「わたくしの騎士様」 見えないところで。 自分が何をしても許されると勘違いしているからこそ、こんな仕打ちを平気でするのだろ。 「新しい一歩」 選ばれなかったが。 こうなることは予想していたとしても、現実で突きつけられたら涙したくもなるだろうな。 「わたくしの課題」 足りない部分だと。 遠回しな言い方だと伝わらないが、これを面と向かって言うには立場が悪く言えないだろ。 「わたくしの主はローゼマイン様です」 階級など関係なく。 楽しく過ごせる場所をと準備してくれたからこそ、気後れせずに楽しむことができただろ。

Posted by ブクログ

2025/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編を読んでどハマりして、短編集も読むことに。 本編を含めて、平民の頃の話はそんなに興味がないけれど、ちょうど1巻から読み返しているので、それなりに面白く読めました。 ハルトムート、リヒャルダ、エックハルト、シャルロッテ視点の話がよかった。シャルロッテは優秀さとヴィルフリートの愚かさがよく分かるストーリー。ヴィルフリートは素直で悪いやつじゃないけれど、やっぱりダメ男なんだと再確認しました。

Posted by ブクログ

2025/07/23

【第一部 兵士の娘】から【第四部 貴族院の自称図書委員会】までの他のキャラクター目線のお話し。 下町の家族から見たマイン、ハルトムートがローゼマインに心酔するに至った洗礼式、妹を守れなかったコルネリウスの心境、旧ヴェローニカ派の子ども達、色々と面白かった。 また最初から読み直...

【第一部 兵士の娘】から【第四部 貴族院の自称図書委員会】までの他のキャラクター目線のお話し。 下町の家族から見たマイン、ハルトムートがローゼマインに心酔するに至った洗礼式、妹を守れなかったコルネリウスの心境、旧ヴェローニカ派の子ども達、色々と面白かった。 また最初から読み直したくなる。

Posted by ブクログ

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