商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/08/29 |
| JAN | 9784488028022 |
- 書籍
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流浪の月
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商品レビュー
4.4
2237件のお客様レビュー
友人から凪良ゆうの作品がいいよ!とおすすめされてふと本屋さんで手に取った。 "事実と真実は違う"というフレーズはとても共感できて、世間で起きている事件にもきっとこうゆうストーリーがあると思ってる。 どの事件の当事者たちも世間の報道やイメージだけじゃなく、その真...
友人から凪良ゆうの作品がいいよ!とおすすめされてふと本屋さんで手に取った。 "事実と真実は違う"というフレーズはとても共感できて、世間で起きている事件にもきっとこうゆうストーリーがあると思ってる。 どの事件の当事者たちも世間の報道やイメージだけじゃなく、その真実を本当の意味で共有できる人が居るだけで世界は違って見えるんだろうな。 "優しさ"の種類はあるけれど、話を聞くんじゃなくて隣にそっと座っているだけみたいなそんな優しさを持った人になりたいな。
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ストーリーの展開にドキドキ 事実と真実の違い DV彼氏 無責任な友達 子供はよく熱を出すもの なぜ従兄弟を訴えてなかった?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学生の男性が女児を誘拐するという一見小児性愛者が引き起こした事件だと思われる。しかし被害者と加害者にしか分からない愛の物語が紡がれている。 更紗の壮絶な家庭環境が読んでいてつらい。一家離散になる前はラブラブな夫婦だったのに、父親の他界を機にお母さんもどこかに逃げたっきりなのも残酷。そして引き取られた叔母の息子に性被害を受けていたところも気持ち悪かった。 文と更紗がずっと一緒にカフェを経営していて欲しい。他の人には理解されないと思うが、2人だけで新しい幸せの形を見つけて言って欲しいなと思う。
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