商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2019/11/16 |
| JAN | 9784797399950 |
- 書籍
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2030年の世界地図帳
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2030年の世界地図帳
¥1,650
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商品レビュー
4
179件のお客様レビュー
これだけ統計を見せられたら、そりゃ色々考えるよね。書籍のファクトフルネスを思い出した。 SDGsを中心に世界の状況と未来を語る。 2030年とはSDGsの期限。 統計の中で気になったのは、例えば「日本のフードロスは世界で最も良好(食べ物を無駄にしていない)」とか、ドイツの年間...
これだけ統計を見せられたら、そりゃ色々考えるよね。書籍のファクトフルネスを思い出した。 SDGsを中心に世界の状況と未来を語る。 2030年とはSDGsの期限。 統計の中で気になったのは、例えば「日本のフードロスは世界で最も良好(食べ物を無駄にしていない)」とか、ドイツの年間労働時間が1400時間でメキシコが2200時間とか。ドイツはこれでGDP3~4位なんだけど、その秘密はどこにあるのか。 少子高齢化の社会で、高齢者の貧困を防ぐにはどうすればいいか。韓国の高齢者(66歳以上)の貧困率(年収が中央値の半分以下の人の割合)は43.8%(2019年)。これを防ぐなり減らすなりするのがSDGsが掲げるゴールの1つ。 もっと言うと、1人あたりGDPが十分に伸びていない国で少子高齢化が進んだとき、年金や介護費用はどう賄うのか。インドは、多くの国よりも低い発展段階で出生率が2.0を下回り、少子化社会に入った。老人が増えた時、養ってくれる若者はいない。ならば老人から老人に送金するしかない気もする。うーん、消費税と相続税を上げるか。
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阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/814027
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題名の通り、世界、地域、国について、 時代背景から現在の姿、未来を示唆する本。 ただそれだけではなく、新たな知識、視点、思考を沢山学べた。 特に印象的なのが、流行も経済を回すための一助になっていること。商品が世界に行き渡ると商品の需要は落ち着くが、そこに流行と消費が関わること...
題名の通り、世界、地域、国について、 時代背景から現在の姿、未来を示唆する本。 ただそれだけではなく、新たな知識、視点、思考を沢山学べた。 特に印象的なのが、流行も経済を回すための一助になっていること。商品が世界に行き渡ると商品の需要は落ち着くが、そこに流行と消費が関わることで経済活動が続いていく。 企業活動が、文化を変えるほどの影響力を持つことができる点も、すごく興味深い。 対立軸の中で自分を固定化せず、弾力的に捉えていくこと。 これは、今の時代、どのような立場や環境にいても必要なことだと思う。 もっと若い人たちも、環境問題などの世界的な問題に対して関心を持つべきだと思うし、それぞれができることを進めるべきだと思う。 まずは未来の地球や子供たちのため、そこから一丸となれる風潮を醸成出来れば、経済や文化、思想の観点でもより良い方向に進むんじゃないかと思った。 じゃあ、自分には何ができるのか。 まずは、生活で環境に配慮した行動から見つめ直したい。
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