1,800円以上の注文で送料無料
2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-00

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

落合陽一(著者)

追加する に追加する

2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

1,650

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2019/11/16
JAN 9784797399950

2030年の世界地図帳

¥1,650

商品レビュー

4

180件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/02

2030年という10年先であるものの身近に感じるものである。世界は貧困からどんどん豊かになっている(レベル1→レベル2)。しかし先進国からシングルマザー・高齢者・子供の貧困が起きている。特に日本の現状を捉えていますがシングルマザーの貧困(54.6% アメリカ35.8%)が子供にも...

2030年という10年先であるものの身近に感じるものである。世界は貧困からどんどん豊かになっている(レベル1→レベル2)。しかし先進国からシングルマザー・高齢者・子供の貧困が起きている。特に日本の現状を捉えていますがシングルマザーの貧困(54.6% アメリカ35.8%)が子供にも繋がってしまいます。なぜなら貧困によってその先の人生の選択肢が限定され復帰が困難になるケースが多いからだ。今回新型コロナの影響でも休業や自粛の影響で生活が成り立たない人が多いはずだ。これからどんどん経済的な影響が来ると思っている。

Posted by ブクログ

2026/06/09

これだけ統計を見せられたら、そりゃ色々考えるよね。書籍のファクトフルネスを思い出した。 SDGsを中心に世界の状況と未来を語る。 2030年とはSDGsの期限。 統計の中で気になったのは、例えば「日本のフードロスは世界で最も良好(食べ物を無駄にしていない)」とか、ドイツの年間...

これだけ統計を見せられたら、そりゃ色々考えるよね。書籍のファクトフルネスを思い出した。 SDGsを中心に世界の状況と未来を語る。 2030年とはSDGsの期限。 統計の中で気になったのは、例えば「日本のフードロスは世界で最も良好(食べ物を無駄にしていない)」とか、ドイツの年間労働時間が1400時間でメキシコが2200時間とか。ドイツはこれでGDP3~4位なんだけど、その秘密はどこにあるのか。 少子高齢化の社会で、高齢者の貧困を防ぐにはどうすればいいか。韓国の高齢者(66歳以上)の貧困率(年収が中央値の半分以下の人の割合)は43.8%(2019年)。これを防ぐなり減らすなりするのがSDGsが掲げるゴールの1つ。 もっと言うと、1人あたりGDPが十分に伸びていない国で少子高齢化が進んだとき、年金や介護費用はどう賄うのか。インドは、多くの国よりも低い発展段階で出生率が2.0を下回り、少子化社会に入った。老人が増えた時、養ってくれる若者はいない。ならば老人から老人に送金するしかない気もする。うーん、消費税と相続税を上げるか。

Posted by ブクログ

2026/03/27

阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/814027

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました