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現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。
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現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。

吉岡乾(著者)

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現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2019/08/27
JAN 9784422390031

現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。

¥1,980

商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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2025/12/19

言語学に触れるのは初めてだったが、思っていたより悪くなかった。ましてや興味が湧いた。 正直に書かれすぎている、そこがよかった。 ただ小さな村ならではのものが消えつつある現実には悲しいと感じた

Posted by ブクログ

2025/09/04

心の中で腹を抱えて笑った。こんなにも教養と機智に富んだ罵詈雑言があったか。どこぞのYouTuberがにわかに悪口本を書いていたが比にならない。 でも、こんなにも冷たいのに温かい。 驚いたのは3ヶ所。 読書サーフィン。ああこれだ、私のやりたいこと。先に言われた。 あとがき。目次を見...

心の中で腹を抱えて笑った。こんなにも教養と機智に富んだ罵詈雑言があったか。どこぞのYouTuberがにわかに悪口本を書いていたが比にならない。 でも、こんなにも冷たいのに温かい。 驚いたのは3ヶ所。 読書サーフィン。ああこれだ、私のやりたいこと。先に言われた。 あとがき。目次を見ないタチなので、そのページを開いて、「やられた!」と思った。 そして、同郷だったこと。

Posted by ブクログ

2025/07/01

タイトル通り〜。 著者はブルシャスキー語を研究する言語学者。 すごい…それ、そもそもどこの言葉? パキスタンとかインドの奥地の言語らしいです。 どうやって知って、どこに興味を持ったのか。 とにかく、話者も少ない言語なので これだけネットが発達した現代にあっても やっぱり現地へ行...

タイトル通り〜。 著者はブルシャスキー語を研究する言語学者。 すごい…それ、そもそもどこの言葉? パキスタンとかインドの奥地の言語らしいです。 どうやって知って、どこに興味を持ったのか。 とにかく、話者も少ない言語なので これだけネットが発達した現代にあっても やっぱり現地へ行って実際に話しているのを 自分の耳で拾い集めたい! のだが、どっちかというと人見知りだから 本当は行きたくないんだよなぁ(笑) という話が書かれています。 現地では人を雇うのではなく ボランティアで協力してもらうのですって。 人間同士の相性もあるからだそうですが 金銭が絡むと、小さなコミュニティならではの 諍いもあるのだとか。リアルだ。

Posted by ブクログ