商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小峰書店 |
| 発売年月日 | 2019/08/24 |
| JAN | 9784338308052 |
- 書籍
- 児童書
昔はおれと同い年だった田中さんとの友情
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昔はおれと同い年だった田中さんとの友情
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商品レビュー
4.2
39件のお客様レビュー
ちょっとしたアクシデントがきっかけで、85歳のおじいさんの田中さんと交流するようになった3人の少年。 子どもの頃なんて自分にとっては遥か遠くの昔の話だけれど、子どもと言えどもいろいろあるよなぁと思い出しながら読んだ。 こどもたちが企画を提案して賛同を得るところ、じーんとした。 ...
ちょっとしたアクシデントがきっかけで、85歳のおじいさんの田中さんと交流するようになった3人の少年。 子どもの頃なんて自分にとっては遥か遠くの昔の話だけれど、子どもと言えどもいろいろあるよなぁと思い出しながら読んだ。 こどもたちが企画を提案して賛同を得るところ、じーんとした。 小6だとある程度の忖度はあるのかもしれないけど、大人のそれに比べたらやっぱり純粋なものだと思うから。 その純粋な気持ちで認めてくれるってやっぱり感動しちゃう。 他人を知ることで思いやりの気持ちが芽生え、助け合うことを学ぶ。 思い出の共有はくすぐったいような嬉しさがあって、そこに年齢差という壁は存在しない。 でも、永遠に変わらないものなんてないんだよなぁ。 そして時間の流れ方には年代によっても、人によっても違う。 楽しみたいのに、楽しむ自分でいたいのに、自分ではどうしようもなく、心が他の何かに惹かれてお留守になっちゃう。 少し悲しい気がするけど、成長するってそういうこと。 人との関係ってそういうものなんだよね。 でも、経験したこと、そこから感じたことはなくならない。 少しずつ繋がって、何かを残してる。 都合の良いおとぎ話のような結末ではないけど、温かな余韻を残す良いお話だった。
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田中さんは11歳で終戦を迎えた。1945年8月15日の終戦日に落とされた焼夷弾で母親と妹を亡くし、今のおれたちと同じ歳で天涯孤独となってしまった田中さん。ひょんなことから田中さんと小学6年生3人との交流が始まり、田中さんと話すことで色々な発見や学びを得ていく。戦争を伝えるのにこう...
田中さんは11歳で終戦を迎えた。1945年8月15日の終戦日に落とされた焼夷弾で母親と妹を亡くし、今のおれたちと同じ歳で天涯孤独となってしまった田中さん。ひょんなことから田中さんと小学6年生3人との交流が始まり、田中さんと話すことで色々な発見や学びを得ていく。戦争を伝えるのにこういう方法があるんだと思った物語。
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いいねを付けてくれた方の本棚にあった一冊 児童文学作品だったけどゆっくり味わえて読めた 素敵な友情物語だ
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