商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クロスメディア・パブリッシング/インプレス |
| 発売年月日 | 2019/08/09 |
| JAN | 9784295403333 |
- 書籍
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本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる
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本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる
¥1,518
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商品レビュー
3.7
68件のお客様レビュー
自分自身を見つめ直すきっかけを提供してくれる作品であり、「ひとりの時間」を大切にすることがテーマです。ライフスタイルの改善に向けた具体的なアドバイスが、読者に日常の質を向上させるヒントを与え、特に「ミニマルリッチ」の考え方が魅力的です。自身の時間を意識し、集中するためにスマホから離れる重要性や、人間関係の選択についての洞察が得られます。加えて、心を軽くする「ま、いっか」という言葉の効果も、新たな視点を提供します。その一方で、現実とのギャップに思い悩む声もあり、簡単に実行できるわけではないという側面も感じられます。読者がそれぞれの生活に取り入れることで、心地よい時間の使い方が見つかるかもしれません。全体を通じて、上質なものを少しだけ持つことで、豊かな人生を送ることのヒントが散りばめられています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3年くらい前に購入して、一度読んでいたけど内容を忘れていたので再読。 タイトルのひとり時間というのはそれはそうなんだけど、内容的には自分軸で生きることのススメといった感じかな? ここ一年で人間関係でなかなか紆余曲折あり、ようやく自分のペースで生きることができるようになったように思える。(こちらの主張を聞いて泣いてると言ってきたり、都合が悪くなるとメチャクチャな理論で丸め込もうとしてきた友だちと縁切った) 気分が乗らない、重くなるような予定はもう入れない。時間勿体無いし。 予定、人間関係、心の余白とはまさにこのことで、ここ数年のうちに、予定を詰め混みすぎない生き方をするようになった。この先の人生の時間を改めて見つめたときに、当然自分にとって幸せで、無理をすることのない時間を過ごしたいと思った。あとは自分の考えを豊かにするべく読書をしたり、健康を見つめ直し、すぐに三日坊主になってしまっていた筋トレを続けたり。せかせか生きなくなった。自分のやりたいことのために時間を使うようになった。余白って本当に大事だ。会って話せば豊かな気持ちになる友だちだけを大切にしようと思った。服もお気に入りを着続けてヘタっても来年またきよーって思ってたけど、そういうのもそろそろやめようかと思いました笑 あとは、今後の人生を共に歩むための腕時計をちょうど探していたので各章の合間にオススメが紹介されていて参考になりました
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独りの時間に温もりと品を宿してくれる本 何度も出てくる「ミニマムリッチ」という言葉、響きでなんとなく意味はわかるけどちゃんと理解した方がいいと思って調べたら「ファッションや住まいだけではなく、時間の使い方や人間関係においても上質なものを少しだけ選び、選ぶことも楽しむ。そうすること...
独りの時間に温もりと品を宿してくれる本 何度も出てくる「ミニマムリッチ」という言葉、響きでなんとなく意味はわかるけどちゃんと理解した方がいいと思って調べたら「ファッションや住まいだけではなく、時間の使い方や人間関係においても上質なものを少しだけ選び、選ぶことも楽しむ。そうすることで心の余白も生まれる。」 と言った感じだった。
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ここ2年間「ひとり」で過ごしたり、考えたりする時間が多く、意図的に自身に向き合うことをよくしてきました。その中でこの本に惹かれて読むことになりました。 この本のメインは私的にはchapter4以降だと思います。chapter1〜3はただセレブのマインドというか、「安いものをたく...
ここ2年間「ひとり」で過ごしたり、考えたりする時間が多く、意図的に自身に向き合うことをよくしてきました。その中でこの本に惹かれて読むことになりました。 この本のメインは私的にはchapter4以降だと思います。chapter1〜3はただセレブのマインドというか、「安いものをたくさん買うのではなく高級品を少し買え」ということをひたすら伝えてくるように感じました。 また、ああ言ってたのに、こう言うの?矛盾してない?と感じることも多々。 読むのを辞めようかと思いましたが、折角だからと思い読み進めるとchapter4でやっと私が求めていたような自身との向き合い方や生活の仕方、行動のポイントなどが書かれていました。読むのを辞めないでよかったと心から思いました。 まだ新社会人だから高級品にあまり興味がなく、chapter1〜3が刺さらなかっただけかもしれないので、またいつか将来読めたらなと思います。
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