商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/08/07 |
| JAN | 9784758442848 |
- 書籍
- 文庫
あきない世傳 金と銀(七)
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あきない世傳 金と銀(七)
¥660
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商品レビュー
4.3
147件のお客様レビュー
どんな仕事にも、その道のプロフェッショナルがいます。第七巻は、呉服の世界での様々なプロフェッショナルを堪能できる巻でした。 特に、型紙を作る「型彫師」、その型紙をもとに染めを担う「型付師」の、その仕事に賭ける強い心意気が、人生が、伝わってきました。 お蚕さんから糸を作り、一...
どんな仕事にも、その道のプロフェッショナルがいます。第七巻は、呉服の世界での様々なプロフェッショナルを堪能できる巻でした。 特に、型紙を作る「型彫師」、その型紙をもとに染めを担う「型付師」の、その仕事に賭ける強い心意気が、人生が、伝わってきました。 お蚕さんから糸を作り、一本の糸が布になり、、、、どの過程でも作る人の思いが込められ、その思いを今度は売る人が受け継ぎ、お客さんの元に届く。確かに治兵衛さんが言っていた川の流れのようですね。 「あきない世傳 金と銀」のシリーズを読み進めていくごとに、今まで知らなかった世界を見ることができて、とても楽しいです。 今は亡き6代目智蔵さんが、ずっとお話の中に現れて、この巻の最後のところでもまた涙が出てしまいました。第八巻も楽しみです。
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20260620過ぎに読了。一気に読んでしまった。ドラマでも見ていたけど、語られないエピソードもあって興味深い。江戸の歌舞伎役者との繋がりは惣ぼんさんとの友情でもあったのね。
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