商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/08/10 |
| JAN | 9784040729848 |
- 書籍
- 文庫
おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて
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おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて
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商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
「まもり、合言葉は『S』の日。」 隠蔽しきれないことなら。 騙し通す事は絶対に出来ないのだから、やってしまった日に素直に言っていれば互いに落ち着かないことはないだろ。 「まもり、プールサイドでスイカデビュー。」 フラグを勘違いしていた。 直球に尋ねれるほど余裕はないのだろうが、...
「まもり、合言葉は『S』の日。」 隠蔽しきれないことなら。 騙し通す事は絶対に出来ないのだから、やってしまった日に素直に言っていれば互いに落ち着かないことはないだろ。 「まもり、プールサイドでスイカデビュー。」 フラグを勘違いしていた。 直球に尋ねれるほど余裕はないのだろうが、時間がないのだから答えが分からずとも素直に全てを話すべきだろうな。 「まもり、青い田んぼで落花生に惑う」 内定をもらった報告だが。 こればかりは悪いのはどちらとも言い難いが、業界の苦しさを知っている大人の話も一応耳には入れるべきなのかも。 「まもり、それでも戻ってくるのは、ここだから。」 ようやく本題を切り出し。 今回の件はいい勉強になったと思えばいいが、これから先に待っていることを考えると胃が痛くなってきそうだよな。
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久しぶりの読書すぎて期間が空いてしまったので7巻から再読。いよいよ、まもりも就活に突入した…と話は進みます。毎回思うこと……亜潟さんとまもりのやりとりは夫婦漫才のようにテンポよくて、お似合いだなぁとニヤニヤしてしまう。ほっこりしますね。癒されます。 にしても亜潟さん。冷凍ご飯...
久しぶりの読書すぎて期間が空いてしまったので7巻から再読。いよいよ、まもりも就活に突入した…と話は進みます。毎回思うこと……亜潟さんとまもりのやりとりは夫婦漫才のようにテンポよくて、お似合いだなぁとニヤニヤしてしまう。ほっこりしますね。癒されます。 にしても亜潟さん。冷凍ご飯がなくてピンチなとこから、生米を炒めて残りもののカレーとコンソメでカレーリゾットを作ってしまうのは反則ですわ。惚れてしまうわ。こんなベランダ菜園オタク、一緒に料理したら毎日楽しそう!と思いました。来世でわたしと結婚してください!笑 7巻は、まもり、亜潟さん、甥の亜潟北斗、まもりの弟ユウキでプールに行くお話もありました。北斗とユウキの関係性もとてもいいなぁと感じる回でした。プールに行く朝。亜潟さん、仕事で疲れてるのに皆の弁当まで作る優しさに料理男子はいいなぁと感じます。やはり来世でわたしと結婚してください!笑 調理したり食事のシーンが多いせいか読んでいるとお腹が空いてきます。それくらい文章から匂ってくるくらい伝わってくるのです。 内心ハラハラしながら読み進めていきましたが。7巻はとても好きなお話であり、忘れられないでしょう。
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就職活動のために企業インターンシップに励んでいたまもりだが葉二の関西移転の話から2人に大きな転換期がくる。就職に対しても恋に対してもそして大事な家族に対してもひたすら真摯で純粋なまもりは好感がもてる。
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