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営繕かるかや怪異譚(その弐)
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営繕かるかや怪異譚(その弐)

小野不由美(著者)

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営繕かるかや怪異譚(その弐)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/07/31
JAN 9784041060469

営繕かるかや怪異譚(その弐)

¥1,760

商品レビュー

4

113件のお客様レビュー

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2026/03/31

怪異に関する事も兼ねる営繕屋の尾端シリーズの二 どれもちょっと怖くて、でも心が揺れるお話 芙蓉忌  柱の隙間から見える、悲しげな女。目が離せなくなり、取り込まれて… 関守 通りゃんせ通りゃんせ…行きはよいよい帰りは怖い… 上手く帰って来られたのは、守られていたから まつとし聞...

怪異に関する事も兼ねる営繕屋の尾端シリーズの二 どれもちょっと怖くて、でも心が揺れるお話 芙蓉忌  柱の隙間から見える、悲しげな女。目が離せなくなり、取り込まれて… 関守 通りゃんせ通りゃんせ…行きはよいよい帰りは怖い… 上手く帰って来られたのは、守られていたから まつとし聞かば 化け猫?いやいや守り猫… 魂やどりて 古い物にやどる魂… 水の声 助けを求める友達の声… まさくに ちょっと怖いけど、座敷わらしだ~

Posted by ブクログ

2026/03/10

シリーズ二作目。 今作も尾端さんの温かな物言いに癒されました。 ほんのすぐ側にありそうな怪異が、身近過ぎて背筋がゾワっとする。 「関守」「まさくに」が良かったです。

Posted by ブクログ

2026/02/06

一話目の「芙蓉忌」が思わず「これよこれこれ〜」と声が出そうになる程に素晴らしい!壁の隙間から垣間見える儚げな女の後ろ姿。ラストはもう少しさっぱりさせても良かったと思うだけに勿体無い。家々に憑く怪しを扱ったこのシリーズ、やっぱり好きだなぁ。 メモ: 「関守」鬼と「通りゃんせ」 「...

一話目の「芙蓉忌」が思わず「これよこれこれ〜」と声が出そうになる程に素晴らしい!壁の隙間から垣間見える儚げな女の後ろ姿。ラストはもう少しさっぱりさせても良かったと思うだけに勿体無い。家々に憑く怪しを扱ったこのシリーズ、やっぱり好きだなぁ。 メモ: 「関守」鬼と「通りゃんせ」 「まつとし聞かば」化猫 「魂やどりて」付喪神、嫌味なDIYババア巧過ぎ 「水の声」振り向く度に徐々に近付く子の姿、怖い 「まさくに」ゆっくりと回転しながら揺れる屋根裏の首吊り死体、怖い

Posted by ブクログ

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