商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2019/08/06 |
| JAN | 9784800297129 |
- 書籍
- 文庫
木曜日にはココアを
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木曜日にはココアを
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商品レビュー
4.2
1854件のお客様レビュー
良くSNSでおすすめされてた本。本屋で買って読んだけど、前も読んだ気がする。図書館で借りたかな。12個の話が、それぞれ少しずつ繋がっていて、どれもほっこりする話ばかり。すらすら読めた。
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青山さんの作品は、100%必ず、ほっこりしあわせな気持ちにさせてくれるっていう安心感があるから、本当に大好きなんです。だから、どんな人にも絶対の自信を持って薦められます。 登場人物は基本的にみんないい人。ちょっと嫌な感じの人だなと思うことがあっても、後で実はそこにはちゃんと理由...
青山さんの作品は、100%必ず、ほっこりしあわせな気持ちにさせてくれるっていう安心感があるから、本当に大好きなんです。だから、どんな人にも絶対の自信を持って薦められます。 登場人物は基本的にみんないい人。ちょっと嫌な感じの人だなと思うことがあっても、後で実はそこにはちゃんと理由があって、実はめちゃいい人じゃん!てなることがほとんど、というか私が読んだ中では必ずそうなるし、この本もそうでした。 連作短編なのだけど、各話の主人公は性別も年齢もバラバラだし、それぞれに話のイメージカラーがあるのはもちろん、さらには一人称や三人称や視点が変わっていくのも面白い。だから読みやすいのはもちろん、まったく飽きさせないんです。 カフェとシドニーとが、グラデーションのように交わっていきながら、最後にはぐるっと回ってひとつに繋がる気持ちよさったら。群像劇として人と人が繋がるのはもちろん、場所までもがきれいにつながってくる快感が本当に気持ち良すぎます。 どこを読んでも満たされた気持ちになれるし、全部読み終えるとそれがさらに大きなひとつの丸になって幸せな気分に包み込まれたような感覚になれる。 本当に、あっという間でした。ああ、本当に大好きだなあ青山さんの小説。これだから小説はやめられない。しあわせをありがとう。
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連作ですね。全てが繋がっていました。まさに、一期一会だなぁと。全ての出会いには意味があるのです。大切にしなければ。私の居場所を作ってくれている周りの人達に感謝して、この関係を大事にしようと思わせてくれる作品です。
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