商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2019/08/06 |
| JAN | 9784800297129 |
- 書籍
- 文庫
木曜日にはココアを
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木曜日にはココアを
¥704
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商品レビュー
4.2
1812件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公が異なる短編が、1つの話としてつながっている小説。 日常のふとした瞬間に周囲の人を見て「みんなそれぞれの人生を歩んでいるんだな」と思うことがあるが、それを小説にしたらこうなるのだなと思う。 本小説を読んでいると「あ、さっきの話に出てきた人だ」となる。「伏線」を回収していく感じ。 全てのつながりを知った上で、また読み直したいなと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
群像劇の物語であり、人と人との繋がりや、些細な出来事が巡り巡って他の人の心温めたり、救いあげたりする心温まる物語。ラストシーンが特に印象的で、最初の章の主人公が少し勇気を出したのが人の命を救うきっかけになったり、自分に帰ってきたのが印象的だった。 次から次へと人との繋がりが判明していくのが面白く、次から次へと読みたくなる話の構成であった。また、読んでいて不快なる登場人物や出来事が少なく、読んでいてすごく純粋に心温まる物語だと感じた。
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おばあちゃんが貸してくれて読んだ。 あまりにもほっこりする何度でも読みたくなるような本。 ページが少ないからあっという間に読み終わってしまった。 心温まるとはこういうこと、幸せな気持ちになる本だった。 今度カフェに行ったら温かいココアを注文する
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