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失われた地図 角川文庫
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失われた地図 角川文庫

恩田陸(著者)

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失われた地図 角川文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/08/23
JAN 9784041086513

失われた地図

¥748

商品レビュー

2.6

40件のお客様レビュー

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2026/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うーん、イマイチよくわからなかった。 最後はいきなり終わったので、え?これで終わり?!っめなったし。 設定は面白いけど、もう少し深掘りして欲しいしアクションシーン的な所は興奮もなく。。という感じだった。

Posted by ブクログ

2025/12/15

図書館でたまたま目に止まって読んでみた作品。 ブクログの評価をチェックしてから読めば良かった。皆さんの評価通りだった… 物語に登場する「裂け目」「グンカ」という独特のワードも、最後までわかったようなわからないような。 鮎観と遼平がやっている仕事(?)もどうなったら完結なのかわから...

図書館でたまたま目に止まって読んでみた作品。 ブクログの評価をチェックしてから読めば良かった。皆さんの評価通りだった… 物語に登場する「裂け目」「グンカ」という独特のワードも、最後までわかったようなわからないような。 鮎観と遼平がやっている仕事(?)もどうなったら完結なのかわからないままに終わってしまった。 不完全燃焼。

Posted by ブクログ

2025/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

恩田陸氏による2017年の作品。 異世界から「裂け目」を通じてこの世界に侵入し凶事を起こす輩たち。それらを察知し、戦う「力」を持った一族が居た。その末裔の鮎観(あゆみ)、遼平、浩平ら、個性的な人物が難局に立ち向かう。 ・・・ 勝手にカテゴライズさせていただくと、本作、恩田氏の頻出ジャンルの一つ「異能力系」に分類されるでしょう。 主人公らは、一ページ目から既に戦いのさなかに放り込まれており、生きるため・家族を守るために戦わねばならない。その異能を発揮しつつ、周囲には隠れつつ、正義を守る、こんな感じです。 戦い、情愛、そしてちょっとギャグが入っており、テレビアニメのような印象の作品でした。近年見たものでいう東京喰種(東京グール)みたいな感じでしょうか。印象、パッと見な感じだけですけど。 章のタイトルもややアニメ化を意識しているようにも見えます。 第一話 錦糸町コマンド 第二話 川崎コンフィデンシャル 第三話 上野ブラッディ 第四話 大阪アンタッチャブル 第五話 呉スクランブル 幕間  横須賀バビロン 第六話 六本木クライシス ・・・ で、本作ですが、他の異能力系の作品と比べると、ちょっとインパクト少ないかな、と感じました。 凶事が起こることを察知する能力と、その元凶である「裂け目」を閉じる能力の二つ。つまり基本的に悪に対して防戦一方。 氏のこれまで類似の異能力系の作品で言いますと『エンド・ゲーム 常野物語』『常野物語 蒲公英草紙』『光の帝国 常野物語』が印象深いのですが、あちらですと遠視だったり空を飛んだり、能力のバラエティが多くてアクションも多彩な絵柄になりそうだな、と感じました。 ただ、本作は一族結婚した鮎観(あゆみ)と遼平が、子を設けたのちに離婚、さらに鮎観は再婚(非能力者と)したことになっています。このあたりの人間ドラマは続編を予感させもしますね。 ・・・ ということで比較的新し目の恩田作品でした。 しかしこの方、本当に多産。本作は2017年発表ですが、その年は他にも3作、計4作を発表なさっています。単純平均で四半期ごとに一作。いやー、きちんとご飯食べているんですかね? ご自愛頂きたく思います(余計なお世話ですね)。

Posted by ブクログ