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「ふつうの子」なんて、どこにもいない
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「ふつうの子」なんて、どこにもいない

木村泰子(著者)

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「ふつうの子」なんて、どこにもいない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 家の光協会
発売年月日 2019/07/17
JAN 9784259566241

「ふつうの子」なんて、どこにもいない

¥1,540

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

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2025/05/03

ドンピシャ!私が目指す子ども像や日本社会の教育の改革とか、木村さんの話はどんどん飲み干せる内容で体に染み渡ります。 子育てしてる人、障がいを抱える子どもさんの保護者や支援に携わる先生たちにも読んでほしい一冊!!!

Posted by ブクログ

2025/04/27

まさに普通なんて基準はなく、個々がそれぞれを受け入れて一緒に楽しむにはどうすればいいか、臨機応変に、が大事なんだと思った。 多少はみ出しててもいいじゃん、はみ出すというワード自体よろしくないのかもしれないが、大人が勝手に決めつけずに現場現場で先入観なく考えてみること。 75冊目読...

まさに普通なんて基準はなく、個々がそれぞれを受け入れて一緒に楽しむにはどうすればいいか、臨機応変に、が大事なんだと思った。 多少はみ出しててもいいじゃん、はみ出すというワード自体よろしくないのかもしれないが、大人が勝手に決めつけずに現場現場で先入観なく考えてみること。 75冊目読了。

Posted by ブクログ

2025/04/06

少し極端すぎるようにも感じたが、学校教育や子育てに対する考え方に変化をもたらしてくれる内容だった。 周囲が困る行動をする子は「困る子」ではなく、「困っている子」だという認識が最初の一歩だと思った。また、発達障害などの有無に関わらず、目的と手段をはき違えてはいけないと感じた。意味...

少し極端すぎるようにも感じたが、学校教育や子育てに対する考え方に変化をもたらしてくれる内容だった。 周囲が困る行動をする子は「困る子」ではなく、「困っている子」だという認識が最初の一歩だと思った。また、発達障害などの有無に関わらず、目的と手段をはき違えてはいけないと感じた。意味のない強要で子どもの成長する機会を奪うことがなくなると良いと思う。 自分の子だけを見るのではなく、周りの子に関わることで互いにみんなが成長していくという、非常に大切な視点を得られた。

Posted by ブクログ