商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2019/07/17 |
| JAN | 9784596541185 |
- 書籍
- 文庫
ザ・ボーダー(上)
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商品レビュー
4.4
22件のお客様レビュー
メキシコでの麻薬戦争を題材にした小説でこれだ第3弾。物語の初めからなら30年の月日が流れている。多くの主要な人物が麻薬戦争の中で命を落としたりしている。舞台となる時代もどんどん現代に近づいて家、壮大なスケール物語はどこまでが現実に即していてどこからが創作なのかがわからないが、現...
メキシコでの麻薬戦争を題材にした小説でこれだ第3弾。物語の初めからなら30年の月日が流れている。多くの主要な人物が麻薬戦争の中で命を落としたりしている。舞台となる時代もどんどん現代に近づいて家、壮大なスケール物語はどこまでが現実に即していてどこからが創作なのかがわからないが、現実世界ものこのようなものかと思ってしまう。第1,2作と同様の雰囲気で楽しめる小説だった。
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去年の暮れに2024年に絶対読む!とブックリストにまとめた3作品(シリーズ)の最後の1作です 面白いのは間違いないとは思ってたんだけど、上下巻で1,500ページはさすがのわいも簡単には手を出せずに11月になってしまった で、有言実行! で、やっぱり面白かったー! メキシコ...
去年の暮れに2024年に絶対読む!とブックリストにまとめた3作品(シリーズ)の最後の1作です 面白いのは間違いないとは思ってたんだけど、上下巻で1,500ページはさすがのわいも簡単には手を出せずに11月になってしまった で、有言実行! で、やっぱり面白かったー! メキシコの麻薬戦争を描いた三部作の最後なんだけど、主人公のアート・ケラーが遂にアメリカの麻薬取締局のトップに! もうね、ずーっとハラハラです ハラハラ、ハラハラ、ハラペーニョ!(メキシコだけに) よし、この本の魅力を余す所なく伝えたな 伝えきったな 下巻は12月に読む!
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ついに三部作ラスト! アダン不在、さすがに面白い?大丈夫?と思っていたけど杞憂でした。すごいボリュームだけど、飽きる暇なくぐいぐい読んだ。 『犬の力』で好きだったあの2人が再びご登場したのもテンション上がった!こんな嬉しいサプライズがあるとはね! でもこの作品で起きる事件が事実...
ついに三部作ラスト! アダン不在、さすがに面白い?大丈夫?と思っていたけど杞憂でした。すごいボリュームだけど、飽きる暇なくぐいぐい読んだ。 『犬の力』で好きだったあの2人が再びご登場したのもテンション上がった!こんな嬉しいサプライズがあるとはね! でもこの作品で起きる事件が事実に基づいていると知ると、手放しに面白い!と言っていいのか、後ろめたい気分にもなる。43人もの学生がバスで拉致、殺害された事件とか、残酷すぎて信じられないほど。 読書中、メキシコ市長が就任直後に首を切断されて車の上に置かれた事件もちょうどニュースで取り上げられ、小説と現実がオーバーラップして、逆に現実味を感じられなかった。この小説で描かれることは実際に起こっているんだと、肝に銘じて読み進めていかなければならない。
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