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ふしぎの国のバード(6) ハルタC
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ふしぎの国のバード(6) ハルタC

佐々大河(著者)

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ふしぎの国のバード(6) ハルタC

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/07/13
JAN 9784047357396

ふしぎの国のバード(6)

¥726

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2025/09/21

院内、湯沢、十文字、六郷。 湯沢では、火事にでくわす.十文字では、和紙のSuスキカタに、挑戦。六郷では、葬儀を経験。

Posted by ブクログ

2025/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

西洋医学を憎んでいた師匠が、 弟子をみんな破門して西洋医学を学ぶと言い出すのが恰好良い。 小林先生のキャラも面白い。 火事もそうだが紙漉きのエピソーのが特に好きだ。 千年残る仕事をする誇らしさが堪らない。

Posted by ブクログ

2024/09/05

秋田へ向かう、バードさんの旅。 この巻では、バードさんは、より深く日本を知ることができたようです。 珍しい物や事、風習といった目に見える事がらだけでなく、日本人の精神性に触れる出来事があったのです。 火事で焼け出されたのに、何故泣くわけでもなく平然としていられるのか? 自...

秋田へ向かう、バードさんの旅。 この巻では、バードさんは、より深く日本を知ることができたようです。 珍しい物や事、風習といった目に見える事がらだけでなく、日本人の精神性に触れる出来事があったのです。 火事で焼け出されたのに、何故泣くわけでもなく平然としていられるのか? 自分の夫の葬式なのに、何故笑っているのか? また、今回とくに、女性の生き方のようなものにも、目が向けられます。 手に職を持って、歳をとっても働き、自分の仕事に誇りをもつ女性。 親にきめられたのではない相手と結婚し、家や親族の中で肩身の狭い思いをしながらも一生懸命な女性。 バードさんは、イトの通訳をすべては介さずに、それらの女性たちと触れあっていきます。 イトにとっても、気持ちのうえで今回は大きな進展があったのではないでしょうか。 彼を認めることばを聴き、バードさんの旅に同行することの大きな意味を摑むことができたのではないかと思います。

Posted by ブクログ