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欲望の主体 ヘーゲルと二〇世紀フランスにおけるポスト・ヘーゲル主義 Νυ´ξ叢書04
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欲望の主体 ヘーゲルと二〇世紀フランスにおけるポスト・ヘーゲル主義 Νυ´ξ叢書04

ジュディス・バトラー(著者), 大河内泰樹(訳者), 岡崎佑香(訳者), 岡崎龍(訳者), 野尻英一(訳者)

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欲望の主体 ヘーゲルと二〇世紀フランスにおけるポスト・ヘーゲル主義 Νυ´ξ叢書04

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 堀之内出版
発売年月日 2019/06/20
JAN 9784909237385

欲望の主体

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2025/04/17

バトラーの主著であるジェンダートラブルを読んだ時からそうだが、彼女の文体は非常に独特。周囲への目配せなど全くせず、ただただその流れに乗っていくようなスタイルは博士論文でも同様だった。 ヘーゲルをポスト構造主義の作家たちの視点をもとに深く、多様に読み解き、現代的な厚みを待たせようと...

バトラーの主著であるジェンダートラブルを読んだ時からそうだが、彼女の文体は非常に独特。周囲への目配せなど全くせず、ただただその流れに乗っていくようなスタイルは博士論文でも同様だった。 ヘーゲルをポスト構造主義の作家たちの視点をもとに深く、多様に読み解き、現代的な厚みを待たせようと肉薄する。 ヘーゲルの主体概念についての模索、そして彼女が導き出す否定され続ける身体についての考察。 身体を行為でもって表現し続ける永遠の営み。

Posted by ブクログ

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