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ポーの一族 ユニコーン フラワーCスペシャル
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ポーの一族 ユニコーン フラワーCスペシャル

萩尾望都(著者)

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ポーの一族 ユニコーン フラワーCスペシャル

748円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/07/10
JAN 9784098705795

ポーの一族 ユニコーン

¥748

商品レビュー

4.4

23件のお客様レビュー

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2026/09/23

2026.9.23市立図書館 秋からの展覧会の情報があり、手元の「トーマの心臓」から始まり、いまさら初読の「ポーの一族」全3巻を経て、ついに21世紀になってから再開されたお話へ。 舞台は2016年スマホのあるミュンヘンから始まり(アランを失って40年になるエドガーはかなり気が立っ...

2026.9.23市立図書館 秋からの展覧会の情報があり、手元の「トーマの心臓」から始まり、いまさら初読の「ポーの一族」全3巻を経て、ついに21世紀になってから再開されたお話へ。 舞台は2016年スマホのあるミュンヘンから始まり(アランを失って40年になるエドガーはかなり気が立ってて焦っている雰囲気)、1958年のベネチア、1975年のロンドン(エディス・エヴァンズに会うちょっと前)、1963年のロンドン郊外、とさまざまな場所でエドガーand/orアランとバリー・ツイストがであう。「春の夢」のオットマーとブランカ、ファルカ、クロエらとの再会も。 エドガーがすぐそこにもいるかも、という気分もいや増す展開だった。 このあたりはちょうど宝塚歌劇団花組でついに「ポーの一族」が舞台化されたころの作品で、絵が現実によっているというか、現実が絵によっているというべきか⋯とくに今回の雪組の再演での扮装はかなり最近の絵に寄せている感じがする。ユニコーンの描写はなんとなく十二国記(萩尾望都さんもご愛読)の麒麟を連想させる。 Vol.1 わたしに触れるな Vol.2 ホフマンの舟歌(バルカロール)[前編・後編] Vol.3 バリー・ツイストが逃げた Vol.4 カタコンベ 初出:『月刊フラワーズ』2018年7月号 - 9月号、2019年5月号 - 6月号

Posted by ブクログ

2026/07/26

バリーがなんとなく好きになれず。 皆に嫌われてるのも、なんだかね。 愛しているからこそ、愛を告げられないというのはよくある展開かもしれないがよかった。

Posted by ブクログ

2024/10/30

「ポーの一族」が再開された。うれしい。続編の「ユニコーン」では、アランが火事で灰になってしまったことがエドガーの口から語られる。もしかして生きているのでは、と思っていたので残念だ。ところが、エドガーはアランの復活を目論んでいて、そのためにダイモンという男と手を組む。ダイモンの本当...

「ポーの一族」が再開された。うれしい。続編の「ユニコーン」では、アランが火事で灰になってしまったことがエドガーの口から語られる。もしかして生きているのでは、と思っていたので残念だ。ところが、エドガーはアランの復活を目論んでいて、そのためにダイモンという男と手を組む。ダイモンの本当の名はバリー・ツイスト、そして隠された名はユニコーン。かつて、アランとも因縁があった。

Posted by ブクログ

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