商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2019/07/11 |
| JAN | 9784309028071 |
- 書籍
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さよならの儀式
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さよならの儀式
¥1,760
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商品レビュー
3.2
140件のお客様レビュー
ブクログでも評価低いし、苦手なSFだし…と読まずにいたけれど、試しに読んでみたら良かった! 確かに結末がよく分からないものもあったけれど、やっぱり宮部みゆきの人物描写が大好きだし、分からないなりにいろいろと考えるのもたまにはいい。 一番好きなのは『わたしとワタシ』。 『さよなら...
ブクログでも評価低いし、苦手なSFだし…と読まずにいたけれど、試しに読んでみたら良かった! 確かに結末がよく分からないものもあったけれど、やっぱり宮部みゆきの人物描写が大好きだし、分からないなりにいろいろと考えるのもたまにはいい。 一番好きなのは『わたしとワタシ』。 『さよならの儀式』や『母の法律』、『戦闘員』もよかった。 できることなら、このSF慣れしておらず、読解力もない私のような人のために、模範考察的なのがあるとありがたい。
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どの短編も、結局どうなったのか結末があまりハッキリしないなと感じました。 どれもなにかモヤモヤ物足りないまま終わった印象。宮部みゆき作品の中では、私の中で評価低い作品になるかな。
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SF短編集8編。どの作品も起こりそうな感じの作品で奇をてらったようなオチはないのだけれど、様々な感情を残す結末。「母の法律」と「さよならの儀式」が心に残った。
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