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線は、僕を描く
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線は、僕を描く

砥上裕將(著者)

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線は、僕を描く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/06/27
JAN 9784065137598

線は、僕を描く

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商品レビュー

4.2

677件のお客様レビュー

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2026/09/12

水墨画。厳しく、美しく、自然で、複雑で、身近なような、永遠に遠いような、不思議な世界でした。文体が心地よく滑らかでどんどん読みたくなるお話でした。映像ではなく小説でこのお話を体験できたことがとても嬉しい!読み終えて、やっとYouTubeで水墨画、春蘭を見てみようと思います、楽しみ...

水墨画。厳しく、美しく、自然で、複雑で、身近なような、永遠に遠いような、不思議な世界でした。文体が心地よく滑らかでどんどん読みたくなるお話でした。映像ではなく小説でこのお話を体験できたことがとても嬉しい!読み終えて、やっとYouTubeで水墨画、春蘭を見てみようと思います、楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/08/25

とても良かったです 普段、水墨画どころか絵画を鑑賞することもないのですが、やり直しの効かない一筆に思いを乗せている様な描写が素敵でした。 読了後に[読み終わった本]を押すと、この作品の続き【一線の湖】が紹介されました 作品の続きがある事が知れて良かったです♪

Posted by ブクログ

2026/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

水墨とは、この瞬間のための叡智であり、技法。 自らの命や、森羅万象の命そのものに触れようとする想いが絵に換わったもの、それが水墨画だ。 孤独に生きてきた青山くん。 湖山先生に見出され水墨画に出会い、「生きる」意味も生まれてくる。 歩み出す勇気も。 水墨画の魅力も良かった

Posted by ブクログ

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