商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/06/21 |
| JAN | 9784103526810 |
- 書籍
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
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商品レビュー
4.4
1376件のお客様レビュー
現代のイギリスは多様性の理解が進んでいると思っていたので、こんなにも人種差別や階級差別が日常で起きているのかと非常に驚いた。海外に行ったことのある友人から、ヨーロッパではアジア人差別がひどいと聞いていたが、やはりそうなのだと思い知った。著者の息子さんはたった11歳にも関わらず、社...
現代のイギリスは多様性の理解が進んでいると思っていたので、こんなにも人種差別や階級差別が日常で起きているのかと非常に驚いた。海外に行ったことのある友人から、ヨーロッパではアジア人差別がひどいと聞いていたが、やはりそうなのだと思い知った。著者の息子さんはたった11歳にも関わらず、社会で起きている問題にぶつかり、それに真剣に向き合っていて、私も差別を自分ごととして考える必要があると感じた。シリアスな体験談でも笑いを交えながら描かれていてとても読みやすかったし、最後には少し希望も見せてくれた本だと思った。
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思っていた以上に良かった。 説教くさくなく、偏った思想を押し付ける訳でもなく、息子と一緒に母として共に考える姿勢が好感を持てた。
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小説かなと思って読み始めたら大間違い。 日本にいて、日本人コミュニティの中ではわからないことが沢山書かれていて、「そうなんか」の思うことだらけだった。はじめは表紙と中身のギャップにびっくりしたけど、読んで良かった、知らない世界に触れられたことで、視界がまたちょっとグレー味が増し...
小説かなと思って読み始めたら大間違い。 日本にいて、日本人コミュニティの中ではわからないことが沢山書かれていて、「そうなんか」の思うことだらけだった。はじめは表紙と中身のギャップにびっくりしたけど、読んで良かった、知らない世界に触れられたことで、視界がまたちょっとグレー味が増した気がした。
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