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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/06/21 |
| JAN | 9784103526810 |

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商品レビュー
4.3
1394件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルから分かる人種差別以外にも、貧富や住んでいる場所での差別だったり、EU離脱や緊縮などのイギリスの政治情勢、教育システムなども絡んでいて、特に教育部分が日本との違いに興味がわいて楽しく読めました。 著者の息子さんが思春期ならではの部分も持ち合わせているけど、賢くいい子という感じで、考え方が大人で言語化や表現が良かったです。親とのコミュニケーションで考え方などについて話す関係性もいいなと思いました。 タイトルがおしゃれでブルーからグリーンに変わっても、希望に満ちた感じの終わりで良かったです。
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鴻上尚史さんがたびたび著作の中で紹介していて気になって。 今は分からないが、2019年頃の英国の公立中学事情や移民、格差なんてのを地元目線で日本人が知ることのできるエッセイ。息子さんとの会話よりもそっちの方が貴重な話に思えた。 同じ島国の英国だが、純然たる格差の上に移民問題。...
鴻上尚史さんがたびたび著作の中で紹介していて気になって。 今は分からないが、2019年頃の英国の公立中学事情や移民、格差なんてのを地元目線で日本人が知ることのできるエッセイ。息子さんとの会話よりもそっちの方が貴重な話に思えた。 同じ島国の英国だが、純然たる格差の上に移民問題。日本も同じようなズレが起こるのか、違う現象が起きるのか。ちょっと考えちゃうよね。
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イギリスのリアルな学校事情を知ることができてとても面白かった。人種差別、貧困の差別があってとても大変そうだが、その中でたくましく生きていくことで日本の子供達よりはるかに精神的に成熟しているように思う。強烈な差別や厳しい環境の中でゆがんでしまわなければ、だが。一緒に悩み、考え、対話...
イギリスのリアルな学校事情を知ることができてとても面白かった。人種差別、貧困の差別があってとても大変そうだが、その中でたくましく生きていくことで日本の子供達よりはるかに精神的に成熟しているように思う。強烈な差別や厳しい環境の中でゆがんでしまわなければ、だが。一緒に悩み、考え、対話する仲間や大人の存在が必要だ。
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