商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/05/20 |
| JAN | 9784166612161 |
- 書籍
- 新書
天才の思考
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
天才の思考
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4.3
24件のお客様レビュー
本書は、元ジブリプロデューサー鈴木敏夫が、宮崎駿と高畑勲という二人の天才監督との関わりや、彼らの独特な思考過程を描いた作品です。作品ごとの思い出や制作秘話を通じて、彼らの非凡さや徹底したこだわりを深く知ることができます。特に、鈴木氏の調整力や、宮崎氏とその息子吾朗氏との関係性が興味深く、互いのリスペクトが感じられる場面が印象的です。巻末の鼎談では、二人の長年の信頼関係が垣間見え、映画作りに対する真摯な姿勢が伝わります。作品の厚さに驚きつつも、読みやすい構成で、笑いを交えながら学べる内容が魅力的です。ジブリファンはもちろん、映画制作に興味がある人にも楽しめる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんが、宮崎駿や高畑勲との出会いや各作品の制作過程などを自伝的に記した本。 ナウシカやトトロなど名作が出来るまでの過程は勿論、宮崎駿や高畑勲の人となりが面白い。宮崎駿は全て自分の世界で作っているかと思っていたが、案外鈴木敏夫に意見を求めるし、...
ジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんが、宮崎駿や高畑勲との出会いや各作品の制作過程などを自伝的に記した本。 ナウシカやトトロなど名作が出来るまでの過程は勿論、宮崎駿や高畑勲の人となりが面白い。宮崎駿は全て自分の世界で作っているかと思っていたが、案外鈴木敏夫に意見を求めるし、予算とスケジュールを意識している。一方高畑勲は、イメージ通りでまず簡単に製作を引き受けない。渋々引き受けても、題材に対する解像度を上げるため異常にリサーチするのでその為平気で遅延する。アプローチが異なる2人を手綱で引く鈴木敏夫の手腕が素晴らしい。2人をやる気にさせるコミュニケーションや、事の運び方が上手い。プロデューサーは企画もそうだが、全方面のバランスをとりながら全員で前に進める状態を作り出すのが能力だ。一つ一つの仕事は細かくて面倒だし、何より人の動かし方はそれぞれ緩急を変えなければいけないが、そこが鈴木敏夫のセンスだと感じた。
Posted by 
大好物。面白くてまんまと一気読み。物語が生まれる現場の話なんぼでも読みたい。それでもやっぱりこの人達が生み出したジブリ作品の方がもっと面白い
Posted by 
どのエピソードも、もう天才すぎて 全員少年ジャンプの主人公です笑 信じられない! 1日24時間のなかで本当に生きてた?と疑わずにはいられません。 ジブリは勿論好きだけど、全部の作品を観てるわけでもないしジブリマニアなわけでもないけど それでもいかにして国民的アニメになり長年愛され...
どのエピソードも、もう天才すぎて 全員少年ジャンプの主人公です笑 信じられない! 1日24時間のなかで本当に生きてた?と疑わずにはいられません。 ジブリは勿論好きだけど、全部の作品を観てるわけでもないしジブリマニアなわけでもないけど それでもいかにして国民的アニメになり長年愛されているかが分かる。 ひとつの作品に沢山のアニメーター達が命をかけて完成まで尽くしている、、 その姿に狂気すら感じます、、 また高畑さん、宮崎さんの中の師弟関係、と友情、 そして宮崎吾朗監督との親子関係、、、 沢山の葛藤や様々なエピソードがありなんどもうるっとなります。 図書館で借りたけど、何度も読み直したいので 買おうと思う
Posted by 
