- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-02
百花
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/05/15 |
| JAN | 9784163910031 |
- 書籍
- 書籍
百花
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
百花
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
3.5
118件のお客様レビュー
息子は母の為に、母は息子の為に。二人の歩みが自伝的に描かれていく。アルツハイマーとなり記憶が薄れていく。そんな母を優しく見守り最後まで息子として寄り添っていく。一つの家族の形かなと思った。高齢化社会の昨今このような作品が出てくるのは当然だと思った。
Posted by 
認知症の母親、辛い老後です。 息子、泉のことまで忘却の彼方へ? 本人にとってはある意味しあわせなのでしょうが、家族は辛い。
Posted by 
★★☆☆☆母と息子、複雑な家族の物語。過去に母百合子の許されない裏切り、誤ちがあった。認知症になった母は何もかも忘れていく。息子は母との記憶を振り返る、新たな家族と共に生きていく。なぜシングルマザーだったのだろう?父親はどんな人だった?と質問にも答えられないまま。シングルマザーと...
★★☆☆☆母と息子、複雑な家族の物語。過去に母百合子の許されない裏切り、誤ちがあった。認知症になった母は何もかも忘れていく。息子は母との記憶を振り返る、新たな家族と共に生きていく。なぜシングルマザーだったのだろう?父親はどんな人だった?と質問にも答えられないまま。シングルマザーとして一生懸命息子を育て、ある男性との出会いをきっかけに緊張の糸がぷっつり切れたのかな。逃げ出したい気持ちも私には分からないがそういう人もいるんだろう、置いていかれた子供が不憫で不憫で不憫で仕方ない。全く共感出来ない。
Posted by 
