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薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 宝島社文庫
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薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 宝島社文庫

塔山郁(著者)

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薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 宝島社文庫

803

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2019/05/10
JAN 9784800295057

薬も過ぎれば毒となる

¥803

商品レビュー

3.7

117件のお客様レビュー

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2025/12/25

ミステリーを読むことは少ないのですが、これはミステリーになるのか、少し推理っぽいところもあるけど… お話は面白く、あっという間に読んでしまいました。 塔山さんの他の本も読んでみたいと思います!!

Posted by ブクログ

2025/11/04

ホテルのフロントマンと薬局薬剤師という組み合わせが面白いなと思いました。 ホテルのフロントマンの水尾さん→いろんなお客が来る→薬に関しての相談→薬剤師の毒島さん、という流れで主に話は進んで行きます。 わたしは薬学生ですが、薬に関しての知識やちょっとしたネタがとても勉強になりまし...

ホテルのフロントマンと薬局薬剤師という組み合わせが面白いなと思いました。 ホテルのフロントマンの水尾さん→いろんなお客が来る→薬に関しての相談→薬剤師の毒島さん、という流れで主に話は進んで行きます。 わたしは薬学生ですが、薬に関しての知識やちょっとしたネタがとても勉強になりました。薬学の知識はそれなりにある前提で読んだので、毒島さんの長々とした説明にクスッと笑ってしまいました。 将来、薬剤師になったときの服薬指導の参考にします笑。

Posted by ブクログ

2025/11/01

おもしろかったし、読みやすかった。 ホテルマンの水尾爽太が足のかゆみをきっかけに、調剤薬局の薬剤師さんたちと知り合って、時に相談を持ち掛けたり、あるいは力になったりしながら、薬との付き合い方を考えていく。 一話完結の連作短編である。 薬剤師の毒島香織をはじめとする薬剤師の方々...

おもしろかったし、読みやすかった。 ホテルマンの水尾爽太が足のかゆみをきっかけに、調剤薬局の薬剤師さんたちと知り合って、時に相談を持ち掛けたり、あるいは力になったりしながら、薬との付き合い方を考えていく。 一話完結の連作短編である。 薬剤師の毒島香織をはじめとする薬剤師の方々の苦労もよく描かれていた。接客業の一面もあるかもしれないが、患者さんの健康を預かる責任を考えれば厳しさも必要だろうし、難しいところだと思う。 キャラクターに愛着も湧いてきたので、シリーズを順番に読んでいきたい。

Posted by ブクログ