商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2019/05/16 |
| JAN | 9784150313777 |
- 書籍
- 文庫
under the bridge
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
『over the edge』の続編 濱崎とブラウンが今度はニューヨーク マンハッタンで事件に立ち向かう。 『雪虫』以来の堂場瞬一に再び興味を持ったのはこの人が翻訳した『キングの身代金』(マクベイン)が読みやすくて面白かったから。 そのせいか、 東京の次はニューヨークと、街自...
『over the edge』の続編 濱崎とブラウンが今度はニューヨーク マンハッタンで事件に立ち向かう。 『雪虫』以来の堂場瞬一に再び興味を持ったのはこの人が翻訳した『キングの身代金』(マクベイン)が読みやすくて面白かったから。 そのせいか、 東京の次はニューヨークと、街自体が登場人物のような役割を持つこの二冊は、洒落ていてスピーディーで、どことなくエド・マクベインのミステリー小説のよう。 しかし濱崎とブラウンは全く別々で“バディ”というよりは“ライバル”のようでいて、仲が悪いような良いような、ボケとツッコミのような… 読んだあと、なんだかスッキリしてリフレッシュしちゃった。
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「over the edge」の続編にもなる本書は 舞台がニューヨークでふたたびあの二人が 活躍するお話でした いきなり立てこもり事件から始まり 読み進まずにはいられない状態でした 二人のやりとりもおもしろくて 事件のほうも点と点がつながりだすと見えて くるものがありおもしろかっ...
「over the edge」の続編にもなる本書は 舞台がニューヨークでふたたびあの二人が 活躍するお話でした いきなり立てこもり事件から始まり 読み進まずにはいられない状態でした 二人のやりとりもおもしろくて 事件のほうも点と点がつながりだすと見えて くるものがありおもしろかったです ニューヨークを知っていたらいろんな場所の イメージもできるかもと、いろんなストリートの 名前がでてきたりしていました
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2024.01.30 うーん、NYになんとなく住むことができるのかという疑問がある。アメリカに「住む」、しかも、仕事はふわっとした感じで、なんていう滞在資格が得られるものでしょうか? フィクションなんだけど、どーもそこが引っかかってしかたない。
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