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偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/04/26 |
| JAN | 9784041079461 |
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偽りの春
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偽りの春
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商品レビュー
3.8
71件のお客様レビュー
5章の短篇だが4と5は繋がってた。 1章目の『鎖された女』は非常に面白かったが他はちょっとわからないかった‥ 狩野雷太は事件を解決に導くがあまり好きになれなかった。 図書館で続編を予約して回送中で折角なので読もう思う
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ブクログの「あなたへのおすすめ」に出てきてた、未読の作家さんの本として読んでみた。 最初の二篇がとても出来が良い。 最初の一篇「鎖された赤」は、主人公の祖父は何故継祖父の設定なのだろう、と小さな違和感はあったものの、それが犯罪の背景になっていることにまったく思い至らず。倒叙も...
ブクログの「あなたへのおすすめ」に出てきてた、未読の作家さんの本として読んでみた。 最初の二篇がとても出来が良い。 最初の一篇「鎖された赤」は、主人公の祖父は何故継祖父の設定なのだろう、と小さな違和感はあったものの、それが犯罪の背景になっていることにまったく思い至らず。倒叙ものと思って読んでいたら「真犯人」は別にいた、という綺麗などんでん返し。巴投げを喰らったような感じだ。 表題作「偽りの春」。プロットは一篇目程複雑ではないけれど、光代ばあさんとお隣の小さな子供との交流に心が温まる。駅前のお巡りさんである狩野雷太が光代さんの嘘を見抜いてじわじわ追い詰めていく様は自然すぎて恐ろしい。百万円の札束(10束)が実は、、、というくだりは、その事実を指摘された際の光代ばあさんの焦りたるや。。こんなお巡りさんいたら汗が吹き出しそうだ。 探偵役の名前は「かのうらいた」と思って読んでいたが、作者は女性二人組らしく、もしかして、「仮のライター」なのか?
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全てが短編の倒叙ミステリー。倒叙といえばいつ犯罪が暴かれてしまうのかというハラハラ感が魅力だと思うけど、これも例に漏れず狩野雷太が出てきてからはなかなか面白かった。もし自分にやましい事があって狩野に出会ってしまったら逃げられる気はしない。(犯罪はしないけど笑) 4話と5話が繋がっ...
全てが短編の倒叙ミステリー。倒叙といえばいつ犯罪が暴かれてしまうのかというハラハラ感が魅力だと思うけど、これも例に漏れず狩野雷太が出てきてからはなかなか面白かった。もし自分にやましい事があって狩野に出会ってしまったら逃げられる気はしない。(犯罪はしないけど笑) 4話と5話が繋がってて読み応えもあった。 続編も図書館で借りちゃってるのでさっさと読みます。
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